スカンジナビア系のラインの使い心地とシンクレートについて | NY研究所 保存庫 Life is Short 旧Yahooブログ

スカンジナビア系のラインの使い心地とシンクレートについて

スカンジナビア系のラインの使い心地とシンクレートについて。

私が釣りで一番多用しているのは、アトランティックサーモンシューティングヘッドのインターなのですが、
ときにはもっと沈むラインも、もちろん使う。

で、使い心地というかキャストフィールなのですが、インター、タイプ1/2くらいまでは、リトリーブしてきたラインをロールキャストで水中からライン抜いて、そこからホントのキャスティング!
あるいは、リトリーブしてきたラインを利き手の反対方向まで引っ張ってきてそのままキャスティング、いわば、Mロール?Zロール?スカジットダブルスぺイの変形型?
の一連の流れがスムーズにできるが、、

タイプ3/4辺りになってくると、ロールキャストを2回くらいしないと、、水中からラインがなかなか抜けてこない。
以前はテクニックが未熟なせいだと思って一生懸命練習したが、、やはり使い辛い。ライン抜いてスイープしてもアンカーがシビアだし、、何しろキャストが楽しくない、w、OHで投げた方が実際に楽だし、、。

で、先日、、いつもはアトランティックサーモンシューティングヘッドのインター6/7 実測425グレインを使用しているロッドに、、2008に購入してほとんど使用せずベタベタになっていた、
Kencube Power Heads TypeⅢ 25g  390gr
を使ってみたら、、意外と良いフィーリング!

投げ方はスカジットキャスト寄りで、、流し方はスカンジナビアン寄りのことが出来る感じか、、

ラインのテーパーは7mのショートなスカンジナビア系といった感なので、




よしわかった、、
スカンジナビア系でシンクレートが上がると、ライン短くしたほうが、釣りもキャスティングも良い感じになる!
これからはそうする。多分。

アトランティックサーモンシューティングヘッドのショート! が気になる。