先ず、基礎練習は教本のNo.79の復習から始まりました。やはり指使いが決まるまでは難題でありましたが練習後は弾けるようになりました。いつも反省ですが楽譜を早く読み取る能力の不足を感じました。応用練習の(美しき流れ)は指運びが楽ですから無難に演奏出来ました。
No.80の半音階と黒鍵の練習を徹底して行われました。運指を体が覚えるまで練習するように指示がありました。但し2オクターブの練習は至難の技であります。厳しい訓練しかないの実感です。No.81の練習曲は簡単に弾けたと思います。
次に小曲の練習として古い歌ですが「高原列車は行く」を歌いながらの練習を行いました。そして歌の楽しい伴奏のために装飾(おかず)の入れ方の練習を行いました。理屈は少し分かっても入れるタイミングに問題あり苦戦いたしました。
休憩時間は野口先生のキューバ旅行の報告がありました。キューバの国は音楽と踊りが街に溢れてのんびりと陽気な国民性であって最高に楽しくもう一度行きたいとのことでした。
さて新曲の練習曲「アリア」のメロディだけを行いました。次回からは各パート毎に全員で練習を行ってからパート決めが行われます。
ところで本日から3か月間の予定でYさんがスペインに旅立たれて淋しいのですが無事の帰国を願っております。ミスターT