エム・ミュージック・グランヴィアの「新春発表会」は演奏59のグループなどが11時~19時まで盛大に開催されました。
オカリナ演奏だけでなく文化筝、ハーモニカ、リコーダ、カホン、ギター、三線、ピアノなど、もちろんアコーディオンと誠にバラエティで多彩な楽器演奏で本当に楽しい音楽会であったと思います。
特に三線を弾かれた高齢の女性が野口先生とのデユエットで沖縄民謡(月桃)は物凄い感動でありました。三線を演奏しながらの美しくて優しい歌声を忘れられません。
我らアコーディオン隊(アカデミック・クラブ)は練習に練習を重ねて自信を持って臨んだ2曲(パリカナイユ、テネシーワルツ)でありましたが、パリカナイユは大アクシデントに見舞われました。
リズムがベースギターとのテンポと合わなくて大失態でありました。原因は初めて弾き始めのテンポ取りが野口先生でなかったことにあったと思われます。良い経験でありました。
テネシーワルツは素晴らしい合奏とヴォーカルであったと思います。
江村克己先生が旅立たれてから2度目の新春発表会でありましたが益々大きく成長されたのはスタッフ(講師先生など)のご努力の賜物と頭が下がります。我らアコーディオン隊も今年はさらに飛躍となるように皆で頑張りたいものであります。 ミスターT