さて昨日の練習欠席者は病気が2名、仕事の都合などで2名ですから誠に淋しい練習状況でありましたが皆さん奮起し頑張りました。
何時ものように基礎練習は教本(NO.69~No.72)の16分音符を行いました。音の長さが粒揃いに弾けるようになる前に小生の場合はどの指でも粒揃いに弾くことの難しさが実感出来ました。
連絡事項など話の時間には少し力が入りました。先ず10月16日開催の(収穫祭)での会員の演奏参加者が4名という厳しさから東広島H氏、庄原K氏の温かい応援が頂けることで本当に有り難い次第であります。
次に11月12日のピアノ・アコーディオン小音楽会の成功を目指し今後の猛練習を誓い合いました。11月19日の田中健二ピアノ弾き語り会のゲスト演奏は3名の希望者があり一先ず安堵しました。11月23日の日帰り合宿(もみの木公園)は9名の参加予定として実施すこととなりました。けんみん文化祭にて悔いの無い演奏結果となるために気合いが入っております。
提案として最近練習に参加が困難なSさんのために日曜日の特別練習日の具体的な検討案が出され野口講師とSさんとの日程調整の結果で実施が予定されます。是非と成功させてSさんの復活を期待したと思います。
後半の練習は何時もの4曲を一通り行いました。小生は自宅での練習が儘ならなかった為に皆さんにご迷惑を掛けました。特にテネシーワルツの3部の演奏が出来なくて大いに反省しております。講師の期待で連続で4回繰り返して練習を行って頂けても指がキーを正確に捉えられませんでした。小生の実力は哀しいかな地道な日頃の練習成果でしか演奏できないのです。とにかく今後は名誉挽回ガンバリます。ところでパリカナイユの2部のパートは難しすぎて小生はギブアップしておりますがK女史は素晴らしい演奏が出来るようになりました。感謝と嬉しさが一杯です。ミスターT