小生の次男の子の三男坊の「卒園記念音楽会」を聴きました。初めは園児全員による器楽演奏から始まり続いて8曲の素晴らしい歌を歌ってくれました。歌の歌詞も大人顔負けの物ばかりであったことに本当に驚きました。大人がコーラスで取り上げても全く可笑しくない物ばかりです。
彼らは歌詞を見て覚えたのでは無く僅か2ヶ月間で歌って記憶しているのですから凄いものです。幼児は何も分かっていないようで少しづつ凄い成長なんですね。そう言えば小生が乳児院でボランティアしたころ1歳の子は何でも分かっていると教えられましたから当然6歳の子は全て分かっている筈だったのです。先日、孫から「音楽会」は凄く感激するよ!と言ってくれていたことを愚かな小生は聞き流し真面目に受け止めていませんでした。
2部は(一人一人の”夢”の披露)でした。先生から名前を呼ばれたらハイ!と答え一歩前に出て自分の”夢”を一言発表します。自分の意思表示を強くする訓練ですね。
彼らは本当に緊張しておりましたが大人と同じ感覚を既に身に付けていました。
144名の発表の最後に我が孫は右手を高く上げて大きな声で(足が速くなって、野球選手になりたいです!)には感動しました。ただ一人だけ手を上げたことを後で孫に問うと先生のご指導があったとのことです。我がアカデミック・クラブとは関係のないことかも知れませんが小生は良い指導者に深く感謝で一杯です。ミスターT