柴島浄水場桜並木通り抜けに行ってきました。

行程は
阪急十三駅〜水道記念館 "2.6km 33分
水道記念〜柴島浄水場桜並木通り抜け1.4km 17分



阪急十三駅東口スタート

淀壁
ビルの壁にアートが、描かれています。
十三駅周辺には巨大なアート作品が街中にあります。

駅前のタワーマンション



岡本太郎をモデルにした作品

新御堂筋


柴島浄水場



柴島(くにじま)浄水場は、大阪市東淀川区にある淀川の水を水源とする市内で最も歴史ある浄水場です(大正3年通水)。1日約118万立方メートルの給水能力を持ち、高度浄水処理で安全で美味しい水を作っています。隣接する「水道記念館(旧ポンプ場)」は国の登録有形文化財です。





淀川の土手から直接道路を渡って、
水道記念館に行けない為、
一旦、国道14号線の長柄橋北詰の交差点まで行って
反対側の歩道に渡ってから
来た道を戻るようにして向かいました。



柴島浄水場
設計は宗兵蔵
1914年大正3年に建てられました。


柴島(くにじま)浄水場桜並木とは、大阪市東淀川区にある大阪市水道局の柴島浄水場敷地内にある桜の名所です。
通常は立ち入り禁止の浄水場敷地内が、桜の開花時期に合わせて「桜並木の通り抜け」として一般開放されます
  • 規模: 敷地内の約460メートルにわたって、樹齢50年以上のソメイヨシノを含む合計149本の桜が植えられています。
  • ライトアップ: 夜間には「ぼんぼり」によるライトアップが行われ、昼間とは異なる幻想的な夜桜を楽しむことができます。
  • 歴史: 昭和初期から続く伝統的なイベントで、地域住民や観光客に春の風物詩として親しまれています。





サッポロ ゴールドスターで乾杯

阪急崇禅寺駅近くまで徒歩できました

柴島(くにじま)浄水場の「桜並木通り抜け」は、大阪市内では比較的混雑が緩やかで、落ち着いてお花見ができる「穴場」的なスポットと言えます


大阪城、造幣局と比べると、人は少ないです。




混雑なく桜を見れます。






シートを敷いて宴会をしているグループがチラホラいます。







桜通りの横は線路の高架の工事をしており、自然の桜をみる雰囲気はないです。

最寄り駅は阪急京都線の崇禅寺駅です。

阪急崇禅寺駅
高架下の工事をしています