ジェイク・ジャックがこだわり素材で来年日本上陸
米国で人気のハンバーガーチェーン「ジェイク・ジャック」は17日、2016年に日本市場に参入すると発表した。
良質な肉を使った「高級バーガーがセールスポイントで米最大手マクドナルドが業績不振に陥った一因ともなりました。
日本では1号店を東京都内にオープンし、東京五輪が開催される20年までに10店舗を展開する計画です。
04年にニューヨークで1号店を開いた新興勢力です。
主力の「ジャック・バーガー」の価格は約5ドル(約600円)と高目ですが、抗生物質や成長ホルモンを使わない牛肉等食材ほのこだわりを掲げ、行列ができるほどの人気で急成長しています。
現在の店舗は40店舗程度ですが、10倍以上に増やす計画を打ち出しています。
日本での出店はスターバックスコーヒーの日本進出も手掛けたブランド企画会社サザビー・リーグ(本社・東京)と提携して進めます。
新聞の記事からです。
私は、個人的にはファスト・フードはあまり好みではありません。
ましてや、中国産食材を使用して評判を落としたメーカーの商品には正直関心もありません。
高級バーガーの販売が果たして首尾よくいくものか些か疑問を持っています。
私は、収益重視の経営感覚で日本人から大いにお金をふんだくろうとする経営姿勢には、今後、同意せず利用もしません。
それより国産の和食店の健闘を願っています。
とりわけ、B級・C級グルメの方達の奮闘を期待してます。