調べ物をする時、かつては辞書や百科事典を片手に一生懸命調べたものです。




最近では、インターネットの検索サイトを使って調べるはじめる人がほとんどでしょう。




しかし、いざ調べたい言葉を入れて検索してみると、驚くほどに大量の検索結果が出てきます。




その中から、自分が知りたい情報が載っているページを探すのは、なかなか大変な作業です。





サイト運営者にとっても、自分たちのページに辿り着いてもらうため、検索結果で上位、あわよくば1ページ目になることは重要な問題です。



では、検索する側は、検索結果の何ページ目まで見ているのでしょうか? 




このことについて、アンケートサイト「みんなの声」で12293人を対象に調査が行われました。



■検索結果は何ページ目まで見てる?



    1位 2ページ目:24.7

    2位 3ページ目:23.6

    3位 5ページ目くらいまで:18.7

    4位 1ページ目:17.2

    5位 どこまででもあきらめない:6.9

      (6位以下省略)



票が割れる結果となりましたが、23ページまでしか検索結果を見ない人が多数であることがわかります。

また、検索結果の1ページ目までしか見ない人も17.2%と、割合的には決して少なくありません。



性別、年代別に見てもおおよそ同じ結果であったことから、サイト運営者にとって、検索で辿り着いてもらうには少なくとも3ページ以内に入っておくことが重要なようです。




しかし、検索結果で1ページ目にあるからといって、そこに載っていることが全て正しい情報ではないことはみなさんもご存知のことだと思います。





6.9%の人が選択した「どこまでもあきらめない」は、今後インターネットで情報を探していくうえで、重要な姿勢なのかもしれません。




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