今朝の鎌倉、雲が吹き飛ばされて快晴。窓越しに木々のざわめきが聞こえるほど強い風が吹いてます。
イギリス・ハリー王子と平民のメーガン・マークルさんのロイヤルウェディングが予定通り日本時間、午後8時からウィンザー城聖ジョージ礼拝堂で行われました。
ハリー王子は礼装の軍服。王家は国民の守護者ってことですかね。英陸軍での最終階級は大尉。実戦経験ありです。
花嫁の父は各種事情で欠席、チャールズ皇太子が務めましたが、罰ゲームかよ!って思ってること確実。
ティアラはエリザベス女王から借用とか……
そしてつつがなく、誓いの言葉。後ろにいるチャールズ皇太子と天国のダイアナ妃から止めとけば良いのに!って声が聞こえそう……
日本時間9時からウィンザーの町をパレード。イギリスの王室商売絶好調です!
しかし、へそ曲がりも多い英国民、BBCは『ロイヤルウェディング見ないで過ごす10の方法』って記事をアップしてます。すぐ消されそうなので、ヒマな人はすぐ見てください。
これで来年2019年は、日本の皇室の番ですが、観光資源化してる英王室と一緒にしてはいけません。
尖閣諸島の警備で多忙のため中断されていた海上保安庁の観閲式が6年ぶりに行われました。
依然として尖閣諸島の対する中国の威嚇は激しいものの、海上保安庁創設70周年を記念して、観閲式を羽田沖で高円宮妃久子さまと三女の絢子さまご臨席のもと、観閲式と総合訓練が行われました。
観閲式には、ようやく関係改善が進んだと言われる海上自衛隊艦艇や……
海保のモデルとなった米・沿岸警備隊の巡視船も参加。
海保からは巡視船24隻、航空機12機が参加。その他の関係機関と合わせて計37隻、15機が参加。公募で招待された3074人が4席の巡視船から観覧したとのこと。
海保発足70年の節目に海保関係者の士気を上げる狙いもありそう。
しかし、尖閣諸島では重武装の中国公船も登場。海上の警察活動を担う海保では重荷になってきたところも。
また、海保はお手本にした米・コーストガードと同様、有事には第4軍(米では第5軍)となりますが、これまた法整備は全く進んでいない状況。
中国軍と直接対峙しているだけに、早急な法整備、自衛隊との緊密な連携が必要ですが、憲法改正以前の状況のよう。
雲隠れしていた日大・内田監督がようやく関西大学に謝罪、監督を辞任するとしたものの……
日大での常務理事、実質ナンバー2の役職辞任には言及せず……
反則行為の指示についても明言を避け、依然、決着が付かず……
一部メディアでは、試合が出来なくなったアメフト部員からの反乱もあるなど、逆風の中、渋々、辞任に応じたとの感を拭えず。
地位に恋々とするのは政治家に限らず、信用できませんねぇ。




















