ペルー南部のナスカの地上絵から20kmほど離れたパルパの沿岸砂漠地帯で新たに25以上の地上絵が発見されました。

地上絵がサルや踊り子などで、ナスカ文化以前のパラカス文化のものと見られるとも。

今まで発見されなかったのは長年の風雨で線が細くなっていたため、高い高度ではわからなかったとのこと。

しかし、ドローンによる低高度の調査で新発見に至ったとも。


ナスカの地上絵が描かれた理由は、依然として多種あり決定打はありません。
しかし、高空からでないと見られないものもあり、誰かに何らかの理由で見せるためだったのは間違いないようです。
この分ではまだまだ新たな地上絵が出てきそうな雰囲気。
