北朝鮮の弾道ミサイル、警戒・迎撃に備えて日本海に24時間展開されていた海上自衛隊のイージス艦……
米朝首脳会談を受けて『緊張状態が緩和された』として、先月末を持って常時展開を解除したとのこと。
情勢に変化があった場合に備えて、ただちに出港する態勢は取り続けるとしています。
また中国・四国・北海道に配備されたPAC3の部隊は今の所、大きく態勢を変えずとも。
イージス艦が掃いて捨てるほどあるアメリカと違って、限られた数しかない海自では、日本海の24時間監視は、乗組員への負担が大きすぎたよう。
地上配備型のイージス・アショアの配備を急ぐのも、隊員の負担軽減、コスト削減を狙っているのかも。
しかし、このまま北朝鮮問題が収束に向かう様子がないのは小野寺防衛大臣の言う通り。
アメリカの番犬様の対応次第です。





















