パイプと煙と愚痴と -331ページ目

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

元・大口病院の殺人事件で逮捕された久保木愛弓容疑者犯行について終末期医療の職場にストレスを感じていた』と話しているとか。

 

手口についても、事件当日、勤務開始2時間前に出勤、同僚が引き継ぎを受けている間に病室へ……

 

点滴のパックに損傷がないことから、体へつながる管に直接、消毒液注入したと警察は見ているよう。

 

こんな感じですか。あまりに簡単すぎて刑事ドラマでも登場しません

 

一方、久保木容疑者は任意の取り調べで約20人の点滴に消毒液を入れた』としていますが……

 

同病院では約3ヶ月に40人超の入院患者が死亡も、病死などと診断され火葬されており、すでに捜査出来ない状態に。

 

もともと終末医療を行う病院とは言え、多い日には一日5人が死亡していたのが、警察の捜査後、死亡者激減(当初10日で1人とも)したのも警察が疑いを強めた理由とも。

 

そうすると、果たして同容疑者の単独犯行かも疑わしくなりそう。しかし、医師の死亡診断書があり、火葬済みでは、よほど特殊な毒物を使わない限り、原因究明不可能

 

事件前発覚前から同病院では看護師のエプロンが切り裂かれたり、ペットボトルから異臭がしたことも後に判明。同容疑者のサインだった可能性も。

 

同病院で、同容疑者が一番若く、業務の負担が掛かっていたこともストレスの一因かも。

 

終末医療だから死んで当然という認識が、医師から看護師までの共通認識盲点になっていたのかも。

 

オウムの地下鉄サリン同様、火葬済み起訴せずで事件終了となりそう

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時間の問題でしたが、西日本の豪雨災害、死者109人と平成で最悪の豪雨災害となりました。

 

これは岡山県倉敷市真備町で新たに11人の死亡が確認されたため。被害がさらに拡大することは確実に。

 

安倍総理は災害対応にあたるとして、予定されていた外遊中止で調整に入ったとも。

 

どうも平成に入ってから関東以外の地域がどこも大災害に見舞われている感じが。

 

終戦までは関東、特に東京周辺が定期的に、地震火山の自然災害から戦災大火事の人災まで定期的に見舞われていたのに戦後は、東京以外が順番に各種大災害に見舞われることに。

 

東京の都市開発で家康により作られた結界が破られ、悪鬼たちが地方に飛んだのかも。そのうち、東京に里帰りすることになるのはこれまた時間の問題と言えそう

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今日2018/07/09午前、気象庁は九州北部・中国・近畿・東海・北陸・新潟の広範囲を一斉に梅雨明けとしました。いずれも昨年より4~24日早く、平年より10から15日早いとのこと。

 

記録的大雨が止み、政府は復旧支援活動を本格化させていますが、甚大な被害の復旧が終わるのには相当な時間が掛かりそう。

 

大雨が降った地域の多くが真夏日猛暑日に。

 

大雨の次は熱中症に厳戒態勢です

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麻原彰晃こと松本智津夫元死刑囚と弟子の土谷元死刑囚の遺体は今朝早く火葬場へ。

 

1時間ほどで火葬は終わり、遺灰は再び拘置所へ。

 

遺骨については麻原元死刑囚が、処刑前の遺言から四女に託すとしたのに対し元妻らが返還を要求

 

法務省は、麻原の遺言を優先、四女に返還することを決定しましたが、四女は松本元死刑囚の遺骨を持つことに身の危険などを感じ、拘置所での保管を申し出ているとのこと。

 

四女は次期教祖と目された人物ですが、その後、教団から離れたとされています。一方、妻はアレフで引き続き教祖の妻をやっているよう

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昨日2018/07/08からタイ洞窟から大雨のため出られなくなっていた少年ら13人のうち4人が救出されました。

 

洞窟は約5kmあり、所々が水没。人一人やっと通れる場所あるところから、少年1人にダイバーが2が誘導、その他、計90人のダイバー支援する大作戦に。

 

このため洞窟内に備蓄した空気ボンベは使い切り、再度、備蓄するのに20時間掛かるとも。

 

救出された少年たちは病院に搬送され、当初は問題なしとされましたが、その後、状況は発表されなくなりました。

 

視界ゼロの水中をサポートありと言っても、シロウトの少年たちにはかなり心理的ダメージがありそう。

 

洞窟周辺地域では大雨に加えて、酸素濃度が低下するなど、限界状態になっていたため、救出が強行されたようです

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