熱帯夜が続き寝不足も続く今朝の鎌倉、薄雲が広がってますが、まあ晴れで良いでしょう。
本日の最高気温、午後2時半から更に上昇、京都府・福知山、岐阜県・揖斐川町が38.8℃で並びました。
豪雨被災地は全て猛暑日となり、熱中症で搬送は楽に100名を越えたもよう。
関東も明日は甲府、埼玉、熊谷に38℃の予想が出ています。
このため関東では大気が不安定となり、今夜遅く局地的に雷を伴い1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨になる可能性があるとも。
土砂災害・低い土地の浸水・落雷・突風・ひょうに十分注意とのこと。
今の所、関東に気象庁のレーダーでは雨雲、雷は映っていませんが、長野県に大雨警報が出ています。
なかなか空模様がいい塩梅にならないのが異常気象時代。水分補給に、寝る前に気象庁のホームページをチェックです。
エジプト考古省は14日、カイロの南にある町、サッカラでドイツの発掘チームにより約2400年前のミイラ作りの作業場と見られる遺跡を発見したと発表です。
古代エジプトのミイラ作りは宗教儀式と一体になっている上、ミイラ製造には高度な技術が必要だったことまでは既に判明しています。
発掘現場からは防腐処理や包帯を巻いたのに使用されたとみられる作業場や……
地下30mの共同墓地からは35体のミイラが発見、当時、金より入手が難しいとされた銀のマスクを付けたミイラが見つかり、これは考古学的に貴重な発見とも。
その他にミイラ製造に使用されたと見られる薬品もみつかり、ミイラ作りの詳細な過程が判明するかも。
エジプト・アナニ考古相によると『とても素晴らしい発見だ。ミイラの作業現場はこれまでで最大のものと見られる』として、今後の発掘の進展に期待を示しています。
2400年前と言うと古代エジプト末期、アレキサンダー大王に征服、プトレマイオス朝に代わる少し前なので、本物のミイラの作り方がわかりそう。
プトレマイオス朝のファラオ(アレキサンダー大王の将軍の一人が始まり)は古代エジプトの宗教に恐怖を抱いていたようで、クレオパトラ7世も火葬され、アントニウスとともに葬られたとされています。
それだけに正しいミイラの作り方の解明は新たな発見が多数出て来そう。
午後3時を回って、鎌倉市は33℃とのこと。全国では昨日2位だった京都市が38.7℃でトップ、多分、今日の最高気温になりそう。2位は岐阜県揖斐川の38.5℃と同じような場所で高温状態が続いています。
このため岡山県内で熱中症23人、広島県内12人など熱中症続出。
心配なのが夜になっても気温が下がらず、西日本の豪雨被災地は軒並み30℃以上。
国営放送では熱中症の症状を紹介してくれてますが、寝てしまってからではどうにもなりません。
寝る前に十分な水分補給、適度な塩分補給が必要です。被災地以外でも、枕元に冷やしたスポーツドリンクなどを水筒、ペットボトルに入れて用意しておくべきです。




















