毎度の歩きスマホ事故ですが、昨日2018/07/19夕方、東静岡駅で中学生が死亡した事故は悲惨だったよう。
死亡したのは中学3年のこの方……
監視カメラなどによると同級生と下校途中、スマホを見ながら歩いていたところ……
ホームの端を歩いて足を踏み外し、列車とホームとの間に挟まれたとのこと。
ネット情報では、かなりスプラッターな死亡事故だったようで、目撃した人が倒れたり、嘔吐するレベルだったとか。取り敢えず合掌しますが、反省して来世にお逝きなさい!
政府は公文書の文書改ざんから、文書の改ざんなど悪質な行為があった場合、「免職」を含めた懲戒処分を課す……
内閣府の「独立公文書管理監」が一般の行政文書の管理状況も監視……
各省庁にも「公文書管理官」を新たに設置……
公文書を一元的に管理出来るように電子化を進めるとか。
文書の一元的電子化は関心しませんねぇ。一見、管理が厳格になるようで、システム管理者、つまり、政府は文書の改ざんを自由に出来るようになり、しかも削除は完璧となります。
オーウェルの『1984年』の世界が実現しそうです。
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今年2018年の防衛白書の素案がまとまり、来月、閣議決定される見込みに。
内容は引き続き北朝鮮を差し迫った脅威、中国を国際社会の強い懸念だとするもの。
北朝鮮は日本を射程に収める弾道ミサイルを実戦配備、核・ミサイル開発、進展させた現状を踏まえ……
『これまでにない重大、かつ差し迫った脅威であることに変化はない』として……
地上型のイージス・アショア導入など『弾道ミサイル攻撃への対処能力を強化』するとしています。
また中国に対しては『核・ミサイル能力や海上・航空能力を中心とした軍事力を広範、急速に進化』……
『地域や国際社会の安全保障上の強い懸念だ』としました。
要は、北朝鮮が当面の、中国が将来の仮想敵国と言いたいよう。ミサイル防衛を着実に進めることから、主敵はやはり中国ってことでしょうか。
先月6月27日に小惑星リュウグウ、上空に到着した小惑星探査機『はやぶさ2』が、観測データを送信、新たな発見が次々出てきたよう。
表面温度は30℃から100℃と、猛暑の日本より涼しいところもあるとか。
また自転軸が傾いてることから四季があり、約15ヶ月余で季節が巡ることが判明。僅か直径900mの小惑星に様々な顔があることがわかってきました。
一方は大きな石が表面に多数散らばっており、赤道付近には200mのクレーターも。
名古屋大学・渡辺教授によると『より大きな天体が破壊され、その破片が集まってできたのではないか』とも。
今後、高度を2万mから約1kmまで高度を下げて、着地ポイントを調べるとしていますが、かなり困難な作業になりそう。
やはり今の太陽系が出来るまでに、他の小惑星と衝突、粉々になった惑星がいくつもあったのかも。