インフルエンザ大流行中で、インフルエンザ治療薬も大量に使用されていますが、耐性ウィルスが問題になっているとか。
問題になっているのは新薬のゾフルーザで、従来のタミフルに比べて、1日1回の服用で済むのが大きなメリット。
ゾフルーザはインフルエンザウィルスの増殖を妨げるスグレモノですが、耐性ウィルスが発生する可能性が高いのは臨床試験から判明していたとか。
国立感染症研究所によると先月12月に『小学生2人から耐性ウィルスを検出』……
耐性ウィルスを検出した患者は『発熱などの期間が一般患者より成人では13時間余、長くなった』……
耐性ウィルスには、従来のタミフルでは『効果があった』とする一方、ゾフルーザでは『効果が大幅に低下』したとのこと。
ゾフルーザを開発した塩野義製薬は『ウィルスが病原性があるかどうかなどは現在、解析を行っている』として、何とも言えないよう。
やはり元気でヒマなオヤジ系は、寝込むのが一番なよう。インフルエンザ治療薬は、本物の新型インフルエンザ出現まで待った方が良いかも……
インフルエンザ治療薬は日本での使用が特に多いことから、本物の新型インフルエンザのバースディは日本ではないかと指摘する声も。
人類を作ったとも言われるウィルスに、人間が勝つのはまだまだ難しそう。
























