昨日2018/07/28、午後7時頃、国道135号の神奈川県小田原市江の浦の海沿いで高波により、救急車、パトカーなど15台が立ち往生したとのこと。
海沿いの道でこれまでも同様の事故があった国道。昨夜は大潮に台風が重なり冠水した模様。
まず救急者が搬送中に冠水で立ち往生しましたが、救急隊員は搬送者を連れて、高台に避難。パタカーが駆けつけましたが、同じく立ち往生の二重遭難に。結局、車両15台、30人が巻き込まれ、男女2人が避難中に軽傷とのこと。
関東・東海では神奈川県、静岡県、千葉県、東京都で少なくとも16人負傷とのこと。
こんなもんで済んだのは不幸中の幸いと言えるでしょう。















