今更の感はありますが、東京医科大学が不正入学の手法を大公開です。
しかし、手口がなかなか細かいようで、まずは年ごとに変わる『特待受験生』に『特別加算点』が付きます。
そして2時試験で、全員を八掛けにした後に、性別、現役、浪人により加算点が加わります。
なんか面倒なことをしている、努力の成果が以下の通り。
内部調査委員会によると臼井前理事長・鈴木前学長が『合格依頼された受験者が入学の場合、寄付金・謝礼を受取りか』……
また不正な点数操作の動機は『同窓生から寄付金を多く集めたい思い』があったのではないかとも。
同調査委員会は『周回遅れ、20~30年遅れたような発想がずっと底辺に流れていたのかと想像する』と、これまたカマトト発言。
なお、不正入学の学生については退学を求めないとして、不合格者には救済措置を取るとも。この分だと救済措置で来年は新規の入学者はいなくなりそうな気配も。
さらに文科省が全国の私学医学部に対して実態調査を命じたとも。
来年の医学部受験は大荒れになりそう。予備校の腕の見せどことです。





















