昨日、墜落した群馬県の防災ヘリ『はるな』、早朝から捜索活動が再開され、行方不明の1人が発見されました。一方、新たに2人の死亡が確認され死者は4人となりました。
『はるな』のGPS情報から、墜落直前、通信が途絶える2分前から上空で急に旋回を始め、午前10時1分に記録が途切れたとのこと。
運輸安全委員会の調査官が今日現地入りするとのこと。何らかの大きな異常が発生したようですが、航空機事故調査はこれからが長くなります。
昨日、墜落した群馬県の防災ヘリ『はるな』、早朝から捜索活動が再開され、行方不明の1人が発見されました。一方、新たに2人の死亡が確認され死者は4人となりました。
『はるな』のGPS情報から、墜落直前、通信が途絶える2分前から上空で急に旋回を始め、午前10時1分に記録が途切れたとのこと。
運輸安全委員会の調査官が今日現地入りするとのこと。何らかの大きな異常が発生したようですが、航空機事故調査はこれからが長くなります。
今日2018/08/10午前、群馬県の防災ヘリが行方不明となり、午後、墜落が確認されました。
同機は『ぐんま県境稜線トレイル』の視察に向かい……
午前11時前にヘリポートに戻る予定でしたが、目撃情報によると9時半から10時過ぎに墜落した模様。
機体は群馬・長野県境付近に墜落しているのが発見。下の画像はメインローターと見られるとのこと。
同機には9人が乗り込んでいましたが……
現場で8人が見つかり、2人が自衛隊のヘリで搬送されましたが、死亡が確認されました。
警察・消防は午後8時に本日の捜索を打ち切り、明日は天候の状況を見ながら検討するとしています。
事故原因は各種出ていますが、例によって運輸安全委員会の事故報告書が出るまで確定しません。
今夜は北関東の広範囲で記録的大雨となっており、明日以降の捜索にも影響を与えそう。
昨日、自民党総裁選に出馬宣言をした石破元幹事長は早速、決意表明、政策について述べました。
『正直で公正、そして謙虚で丁寧、そういう政治を作りたい』と安倍政権と正面から対峙するつもりのよう。
政策については『「自衛隊明記」よりも参院選の合区解消や「緊急事態条項」に優先的に取り組むべき』……
『災害対応や防災対策に一元的にあたる「防災省」創設が必要』としました。
大雨災害でも非常事態宣言がそもそも出せず、避難命令がない日本、緊急事態条項も重要な改憲事項の一つ。緊急事態条項ができれば石破氏の言う防災省、日本版FEMA(米緊急事態管理庁)創設できそう。
安倍総理・政権の弱点を突いてきましたが、国会議員票では引き続き勝ち目なし。
今回から同数が割り当てられた地方票の行方次第になりそう。こちらも安倍総理が有利となっていますが、来年2019年の統一地方選挙、参院選と続くことから、楽勝とは言い難そう。
翁長知事死去に伴う沖縄知事選が、自民党総裁選の前哨戦とて、結構、響いて来るかも。
また、来年の参院選惨敗で安倍総理退陣もあり得ることから、石破氏の活躍次第では、禅譲狙いの棚ボタ組の戦略にも影響を与えそう。
トランプ大統領は『国防総省に対し宇宙軍創設に必要なプロセスを開始するように指令する』として宇宙軍を2020年に創設するとしました。
ペンス副大統領も『ロシア・中国など各国が宇宙空間に進出、競争が激しさを増している』として宇宙軍創設の意義を強調。
しかし、マティス国防長官は新たな組織を増やすのは時期尚早だと懐疑的な意見を述べていたともあり、まだ紆余曲折がありそう。
もし2020年に宇宙軍が発足した場合、陸海空+海兵隊の米4軍と同格の宇宙軍が追加され、米5軍となりそう。米軍では有事の際は必要に応じてコーストガード沿岸警備隊が軍扱いとなるので米軍は最大6軍体制となりそう。
宇宙軍は米陸軍と空軍の混成部隊として発足するとも。もともと米空軍は、米陸軍から分かれたので、妥当な編成ですが、予算が減らされる海軍、海兵隊からは不満が出そう。
現在、宇宙空間の監視は、陸海空軍がそれぞれ行っているので、やはり統合する必要性がありそう。