気象庁は2018/09/06 03:08の北海道・震度6について、厚真町鹿沼で最大震度7を観測していたと上方修正しました。
これは同地域の震度計からデータが行われず、改めてチェックして、震度7が判明したとのこと。
震度7の観測は2016年4月の熊本地震以来。
被害状況が判明するに従って、残念ながら死傷者が増加中です。
気象庁は2018/09/06 03:08の北海道・震度6について、厚真町鹿沼で最大震度7を観測していたと上方修正しました。
これは同地域の震度計からデータが行われず、改めてチェックして、震度7が判明したとのこと。
震度7の観測は2016年4月の熊本地震以来。
被害状況が判明するに従って、残念ながら死傷者が増加中です。
北海道・震度6強で停止した苫東厚真発電所。調査の結果、タービン、ボイラーが破損し修復に1週間程度掛かることが判明です。
苫東厚真発電所は北海道最大の火力発電所で出力165万kw、泊原発が停止中のため、道内の水力、火力発電所を再稼働しても、道内の電力需要を賄えない状況。
世耕・経済産業相は、苫東厚真発電所の復旧の1週間程度掛かるとし、水力発電などを再稼働しても道内の全電力を賄えないので東電から電力融通で290万kwを確保したいとのこと。
しかし、道内の82の病院が午前9時現在、非常用電源などで対応しているとも。
後は電源車で対応するしかないよう。とは言え、かき集めて北海道に送るには、早くて数日は掛かりそう。電力確保が喫緊に課題になりそう。
台風21号の高潮に、連絡橋タンカーが衝突して閉鎖されていた関西空港、被害が少なかった滑走路を利用して、明日から国内便の一部を運行再開すると発表がありました。
第二ターミナルの汚水処理をするポンプなどが故障していましたが、明日までに復旧の目処がついたとしています。
また、無事だった連絡橋一本も、現在は緊急車両のみなのを明日からは利用客がターミナルに迎えるよう対応を進めるとしました。
取り敢えず、国内線の一部は運行再開できそうですが、近畿地方への外国からの観光客受け入れ主力空港である関西空港のダウンに観光業など影響大きそう。半導体などの製品輸出が他の空港に振り分けられていることから、またまたしばらく厳しい空港経営となりそう。
北海道・震度6により、北海道全域、295万戸で停電が発生しています。信号も消えています。現在、復旧が試みられていますが、めどは立っていません。
泊原発は全電力喪失となりましたが、非常用発電機で、燃料プールの冷却は問題なしとのこと。
原子炉にも問題なしとしとのこと。
北海道・震度6強被害、午前8時時点で負傷者120人に。
JR北海道は、始発から新幹線含めて、全列車運転見合わせに。
千歳空港は滑走路は無事も、ターミナルビルが損壊、全便欠航に。
断水も発生している模様。
しかし、北海道・摩真町の山々は土砂崩れ多発、山体崩壊のよう。被害状況把握には相当な時間が掛かりそう。
家屋が土砂に飲み込まれ、重機が出動している模様。