今朝の鎌倉、どんより曇り空、昨日の暖かい空気が残っていてまだ快適。
日本時間今日2018/09/24午後1時に予定通り、アメリカは対中制裁関税『第3弾』を発動、中国も直ちに報復関税を発動、中国中央テレビは『アメリカは関税を次々に上乗せし、中国を経済的に恫喝している』と政治がらみでは異例の即時報道。
しかし、アメリカの制裁関税対象は、中国の報復関税の2倍に達し、如何に中国がアメリカ相手に儲けていたかともいえ、このまま全額関税をかければ中国の敗北は必至。
一方、アメリカ輸出に依存していた中国の中小企業には大きなダメージ。かつて、日本でも自動車の前に日米繊維交渉なんてのがありましたっけ。
中国から安価な材料を仕入れて成り立っていた、米中小企業にもダメージは大きそう。
この事態にアリババグループのジャック・マー会長は、米国内での100万人雇用実現難しいと発言を修正。
『中国とアメリカの貿易摩擦は長引くだろう。20年の覚悟が必要だ』としました。
日本でも自動車の米輸出問題に解決の見通しが見えてきたのは、中曽根総理の時代に入って、レーガン大統領と軍事増強、米国内投資促進に道筋が付くまで、やはり20年くらい掛かった感じ。
もっとも、当時は日本は高度成長時代、豊富な人材が経済を支えていましたが、意外にも中国はようやく廃止になると見られる一人っ子政策によって、すでに『老化』が始まっています。一方、中国の経済成長は辺境の少数民族にも及び、いずれ中国共産党の首をしめることは確実。
もう一つ、中国に進出した外国企業の問題。損切りで撤収するか、中国企業として生きるか、どちらを選択しても厳しい判断になりそう。
米中の軋轢は第三国で火を噴くのは、米ソ冷戦時代と同じ。冷戦時代はうまく逃げられた日本ですが、米中代理衝突では、火の粉を浴びることになるかも。
グレムリン2に若き日のトランプ大統領のパロディが登場しています。おバカなキャラは現在と変わらず。
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日本時間今日午前、トランプ大統領との夕食会を終えた安倍総理、『次は私自身がキム委員長と向き合っていく』と北朝鮮問題から切り出し……
『一日も早い拉致問題の解決のために、あらゆるチャンスを逃さないという決意で』……
『取り組んでいく考えであります』と日朝関係の前進に最後の任期を掛けて取り組む姿勢を見せました。
また、拉致被害者家族のメッセージをトランプ大統領に伝達するなど、不仲説を否定したかったよう。
懸案の対日貿易赤字の問題には『建設的な議論が出来た』との発言のみ。
中間選挙を控え焦るトランプ大統領、自動車への追加関税を避けたい安倍総理はTPP11を棚上げして二国間協議に応じるなど譲歩をした可能性も。
取り敢えず、日米間は毎度のまあまあってことで妥協して終わりになりそう。
『平成30年北海道胆振東部地震』でタービン軸から潤滑油が漏れ火災が発生、11月下旬以降に再稼働とされてきた4号機……
タービンを検査したところ、分解修理の必要性はないと判断……
11月以降の見込みから前倒しして、今月中に復旧の見込み。段階的出力を上げ、北海道の火力発電所では最大の70万kWの発電を行うとしています。
一方、今週前半、再稼働予定だった2号機は石炭の粉砕装置に問題があるとして来月中旬に延期となりました。
しかし、高温・高圧で使用されるタービンブレード、分解検査しなくて本当に大丈夫なんですかね?
タービンが吹っ飛ぶと原子炉ほどではないですが、大きな被害となりそうな気も……








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