70年代後期のディスコ文化を描いたテレノヴェラ「ブギウギ」始まる | aabbcc002のブログ

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軍事政権時代の記憶も背景に
テレビグローボの夕方6時代のテレノヴェラ(連続テレビドラマ)で、1970年代のディスコ全盛期を舞台にした「Boogie Oogie(ブギウギ)」がスタートした。

現在ブラジルのポップスシーンではソウルミュージックやアランビーなどブラックミュージックが人気を得ている様子だが、アナログレコードのブームと共にディスコ文化も再評価されているようだ。他局のTVヘコールも2013年~2014年5月にかけて、やはり70年代のディスコ文化を背景にしたノヴェラ「ぺカード・モルタウ」を放送したばかりだ。

そんなこともあり、「ブギウギ」は放送前からブラジル国内で「ぺカード・モルタウ」のパクリだと、SNSなどで指摘されていた。ネット上では、“「ブギウギ」は「ぺカード・モルタウ」の第二シーズン”と揶揄するコメントもあった。

どちらの番組でも70年代にディスコでヒットした曲が流れるが、「ブギウギ」の番組宣伝トレイラーで使われていたシェリル・リンのヒット曲「ゴット・トゥ・ビー・リアル」が、「ぺカード・モルタウ」でも劇中で使われていた曲だったことから、”パクリ説”が広がったようだ。

しかし、当のグローボはそんな噂には素知らぬ顔の様子。「ブギ・ウギ」がどこまで「ぺカード・モルタウ」を意識したか、あるいはしていないのかは定かではないが、少なくとも「ブギ・ウギ」はオリジナルストーリーによるドラマだ。

舞台となるのは1978年。物語の中心となるのはリオデジャネイロ市南部(ゾナスウ)、「ブギウギ」という名のボアッチ(ナイトクラブ)だ。

この当時はまだ軍事独裁政権下だが、民主化へ少しづつ向かいはじめていた時代。このドラマでは、“自由という新しい概念を祝うかのようにディスコミュージックがフロアに鳴り響く”という設定で、ディスコを描いているとのこと。
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