卓球界のホープが京都に誕生した。7月25~27日に神戸市で開かれた全日本卓球選手権バンビの部(小学2年生以下)男子シングルスで、竹田小1年の松島輝空(そら)君(7)=京都市伏見区=が初優勝を果たした。同部を小学1年で制したのは、女子では日本代表の福原愛選手らがいるが、男子では異例。計8試合をすべて3-0のストレートで勝ち抜いた松島君は「強い人とやるのが好き。世界一になりたい」と大きな夢を語る。
バンビの部には4歳から小学2年生まで182人が出場。輝空君は昨年8強に終わった悔しさをぶつけ、身長123センチの体を大きく使い、左利きのフォアハンドから次々に得点を重ねた。同部を過去に制したのは小学2年生がほとんどだが、年上選手も圧倒。「緊張したけど(試合前の相手との)練習で弱いと分かった」と振り返る。
大学時代に一緒にダブルスを組んで全日本3位に輝いた父卓司さん(33)と母由美さん(33)の長男。由美さんの家系は日本代表を輩出するなどで知られる田阪家だ。輝空君は祖父母が営む田阪卓球会館(伏見区)が遊び場で、3歳から本格的にラケットを握った。現在は中国人のコーチや父母から毎日指導を受ける。夏休みの練習は5~6時間にも及び「しんどいけど、やらなあかんし」とはにかむ。
目標の選手は、同選手権で小学1年から5連覇して注目を集めた宮城県の小学5年張本智和君(11)。「すごいし、かっこいい」と目を輝かせる。
2020年東京五輪が開かれる6年後はまだ13歳。出場は難しそうだが、今後の成長が楽しみ。卓司さんは「これまで負けるとよく泣いていたが、精神的に強くなった。日本(の小学生)で一番努力していると思うし、五輪や世界選手権に出られるような選手に育てたい」と未来図を描く。
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