シマノのXライン


登場当時は磯竿のカーボンテープが光り綺麗でした。


釣竿の質を向上させる為には


カーボンの弾性率ってのがあります。

24tカーボン   中弾性

それ以上      高弾性

それ未満      低弾性

これにレジン 基本エポキシですね


後、このカーボン素材は

カーボンシート状になり、エポキシを含浸させた

プリプレグとして

東レさんとか三菱マテリアルさんとかが供給しています。

古いカタログですが


スミスさんのカタログに

シリウスと言うバスロッドがあり

このロッドのカーボンシートの切断具合と巻きつけ方が記述されていました。

バットセクションに高弾性カーボンを使用してますみたいな事が書かれてました。


ボロン素材について、タングステンにホウ素を蒸着させた素材で直径0.1ミリ程度で高弾性と高強度と高振動伝達特性がある素材です。

なんだけど、カーボンに比べて比重が高いのが難点なのと、長繊維がないので、結局特性を発揮しずらかったです。

今現在はレスターファインさんが採用かなあ


ガマさんはカタログにてディスってましたね


新素材と謳い文句の上手いのはダイワさんかなあ


ウィスカーにケブラーにアモルファスにパワーメッシにHVFにSVFにスーパーSVFにコンパイルX SVFに
あれっZSVFってのも


エースガイドに

エースガイド知ってる人いるんじゃろかいな?

今はカーボンフレームのAGSガイドかあ

リング素材も独自路線だし。


ウィスカーは漆喰壁の藁の役割だし



それの最高峰


CNT


1g100万円


違いが分かるくらいに入らないよなあ

マンガの世界かよ