竿の腰が抜ける
なんとなくバット部分の張りが無くなると解釈してはいるのですが、
まあ微妙に竿の全体での張りが無くなる
物理的な反発力が無くなる事と捉えます。
少しずつの変化を実は感じにくいのが人間の感性とも思います。
車のパワーとか音の変化
一気に変わればだけど、じわりじわりなら慣れちゃいますよね。
多分皆さんの言う腰が抜けるより、接合部のガタの方が竿だと感じやすいのではないかと思います。
後、何気に、バット部分のリールシート周りの接着剤接着不良が経年劣化として現れると思います。
基本的には、より新しい竿と比較すると、やっぱり過去の竿はダルイ調子です。
やはり持ち重りに振り重り感てのは
より感じるのは新作の高性能ロッドを振ると感じます。
すんごい古いオリンピックのカタログに
東レT1000タイプのカーボンにて作ったテンカラ竿のストロボ撮影の写真と
100万回繰り返しマゲ試験のデータが出てました。
カーボン素材のロッドは
フレキシブルな弾性体として紹介されていました。
その100万回繰り返しマゲの試験で1%程度の劣化となっていました。
ブレたのの振動減衰時間が増えると表記
最新の竿はその数値さえ過去のものではないかと思います。