病気が発覚するまでを思い返して、綴ってみます。

病気が発覚する1年前

なんか胸がかゆくなってきて。

寝てる間とか無意識にかきむしってたみたいで、胸全体 皮めくれてきて。乳首がひどくて、下着にくっついて痛くて痛くて…。2・3ヶ月はオロナインぬってがまんしてたけど、

これはなんかおかしい…
で近くの乳腺外科クリニックへ

結果はアレルギーか洗剤に皮膚が負けてるんでしょうとのこと。アトピーじゃないか?とも言われた。

私は生まれつき皮膚が丈夫だったし、アトピーも全くなかったから、体質変わったのかな?って思いつつ、渡された軟膏を毎日ぬって、無添加石鹸で優しく胸を洗い、洗濯の洗剤もいろいろ変えてみました。

それからは悪くもならないけど、良くもならない感じ。

痛い、かゆい、けど、がまんできなくもない。

なんとも微妙~な感じでしたが、仕事もしてるしそんなに何回も病院行くのうっとおしかったので、そのまま放置してました。

2011年2月に会社の健康診断

31歳になったのでオプションで婦人科検診も受けれるとのことで、受けてみました。

マンモと触診

マンモはめちゃ痛かったけど、無事終了

触診のとき、痛くてかゆいこと伝えたけど、問題ないってスルーされる。
えらいおじいさん医師で、何言ってるかわからんくて、呪文のようなんをブツブツ言いながら触って終わり。

大丈夫~?と思いながら、まっなんもないってことやな!って思って、健康診断終了

お会計のとき、「乳ガンを早期発見するために自己検診を」的な紙切れをもらい、帰宅。

この紙切れ、帰ってから数日は部屋の片隅にポイっとしてましたが、あるとき目に入って、実践してみました。

これが、乳ガンとの出会いになるなんて…

その時の私はこれっぽっちも考えてませんでした。

次回へつづく