ねぇ、あんたには私は救えないよ


何にも見えてないんだね


全く違う世界に生きてるのが解らないの?


此処には冷たい空気が流れているだけで他には何も無い



ゆっくりと煙だけが漂い、狂気の様な笑い声が響く



破滅と沈黙の中でさえもそれを求めていく卑猥さを冷静に受け止めた


壁に向かって話しかけている男は今夜もスカルを見つめて明日を閉ざす


窓が揺れる風の音に名前を付けようと朝まで考えてた


酔っ払った天使が羽根を忘れて消えてしまっただけさ


酔っ払った天使が羽根を忘れて消えてしまっただけさ



気が付いたら昨日だった


気が付いたら昨日だった