恋をすることが怖くなってしまってるのは自分でも良く分かってる


前に(離婚した後)付き合った彼女がいた。


彼女は2年間仕事をしなかった。高校生の時位から軽い鬱ぎみだった。


その間は俺が生活費から何まで全部背負ってた


気味が悪いかも知れないが、月に向かったり星に向かって「自分の幸せが無くなる代わりに彼女に与えて下さい」って祈ってた。


好きな服や物を選んで俺に持ってくる姿が非常に悲しかった。


今は我慢なんだと、きっとお仕事見つかって幸せになって、辛い今を語れる日がきて・・・とか考えてた


就職がやっと決まって喜んでいたのだが、仕事に慣れず、落ち込んでばかりいた


うまくいかなくなって・・・




俺は人を信じる事や、無力な自分が嫌いで・・・自分も信じれなくなり、酒・睡眠薬を大量に飲んだこともあったり


女性はキレイでとても羨ましい反面、とても怖い


自の心が壊れて、恋愛って何なのか、愛って何なのか・・・もう怖い。


キレイな景色や物を見て最近やっと心が感動する事ができた


死んだ親友の母親が「寂しくて死ぬ時もあるんだよ」って言葉が今でも浮かぶ


俺は神は信じないし、ビッチでマザーファッカーと呼んでしまう位に真っ黒だ


今更キレイな事を考えてみても、真っ黒な灰は拭えないらしい


もう、十分だろ?