コーパス・クリスティ 聖骸 を観てきました

1998年、トニー賞作家のテレンス・マクナリーが
NYの演劇界に激震を走らせた『Corpus Christi』。
もしもイエスキリストが現代に生きていて、しかもゲイの若者だったら―
というお話。
斬新ですよね。
ユダと愛し合って、ユダに裏切られたらーってユニークです。
思わず吹いてしまうシーンも多々ありました。笑
(現地ではデモなんかも起こったくらいの問題作だそうです。)
舞台との距離が近いせいもあって役者さんの熱気がものすごく伝わってきたのと
ストーリーの強い世界観に、ただただ圧倒されてしまいました。
スピード感があってパワフル、それから照明等の演出が綺麗でした

綺麗といえば...
主演の渡部豪太さんと窪塚俊介さんの絡みがとっても美しかったです。
「いけないものを見てる..!」と感じつつ、思わず見とれてしまいました。笑
あと、華奢だと思っていた渡部さんが
意外にもがっちりされてたのには驚きました。
それから、
この舞台は開演まで役者のみなさんが
場内を自由にぶらぶらしていたのが印象的でした。
もう一度、役者さんの顔と役名をしっかち一致させてじっくり観たいな...
最後に...観客の大半が若い女性だったことにはびっくりしましたが
理由が気になってパンフレットを買ったりして調べたら、納得出来ました










