
ではでは、今日のタイトル、『南米の旅、総集編その2』

前回の更新からだいぶ間が空いちゃったけど。。。
写真たっぷりでお届けしますね

南米最初の街、クスコの周辺の観光をした後、日本を出て6日目の朝に次の街へ出発

ここからしばらく、移動は、長距離バスになります

南米の、リマ、クスコから、バスでペルーからボリビアに南下するルートは南米を旅する日本人の中では『黄金ルート』って呼ばれてるらしく(旅の途中で聞きました( ̄▽+ ̄*))、どうやらメジャーなルートのようです

ってことで、あちしもクスコからは、陸路でしっかり黄金ルートを走ってきましたー

この旅、初めての長距離バス。。
選んだバス会社は、『Wonder PERU』っていう、2011年末頃にできたばっかりのバス会社で南米最大の湖のティティカカ湖があるプーノまでいくことにっ

実はね、このルート、バス直行だと5~8時間(アバウトすぎ。。。)で行けるんだけど、そのルートの所々にある観光スポットに寄っていく、観光しながらの観光バスもあって、これが日本人には人気らしい(地球の歩き方情報)。
10時間かかるんだけどね

で、せっかくだし、ただバスで長時間のってるだけじゃつまんないから、4倍の金額($50だったかな?)を払って、観光バスに乗ることにしたのです~

けど、歩き方に載ってる『Inka Express』っていうバス会社のバスは何日か先まで予約でいっぱいで・・・

ネットで検索しても、クスコからプーノへの観光バスはそのインカ・エクスプレスしか出て来なくて・・諦めかけてたんだけど。。
ダメ元で、ホテルのフロントのおばさまに相談したら・・・『Wonder PERU』って会社を見つけてくれて、しかもかなり席は空いてるという

得体の知れないバス会社にちょいと疑いを持ちつつも・・・
ほかの選択肢がないから、即予約してもらって、チケットゲットしましたーーー
初の南米の長距離バス・・・
『Wonder PERU』の乗り心地は・・・

G o o o o d

日本の高速バスなんかよりずぇーんずぇんキレイで快適で、お茶とかサービスも手厚いし、文句ナシでしたー

去年できたばっかのバスだから、バスもピカピカだし、40人以上乗れる大型バスに、乗客は7,8人だから、広々使えるのも気分が良かったぁ~~~

南米旅人のみなさま、まだまだ知られていない、『ワンダーペルー』、オススメです
Wonder PERU
http://www.wonderperuexpedition.com/spanish/index.php
はい。
このバスで、上のチラシのとおりにクスコからプーノまでの間に5回バスを降りて、お昼ご飯と、観光地4カ所を巡ってきました
まず始めに寄ったのは、アンダワイリーリャスの教会
ここは15、6世紀にペルーに侵略してきたスペイン人が建てた教会なんだけど、ここは17世紀のフレスコ画(壁画)がキレイに残ってる教会
中は写真NGだし、まだ修復中だったけど、バチカンみたいな豪華絢爛的な教会とは違う、ひっそりとした中にある美しさが目を引く。
ペルーの人たちにキリスト教が受け入れられるために、言語も工夫されていたりして、ヨーロッパにはないものが見れた気がしましたーーー
はーい。
そして、お次ぎに寄ったのは。。
『RAQCHI』ラクチと読んでいいのかな
ここは、インカ時代の遺跡で、かつてはすごく大きな神殿だったらしい場所
今は、この写真(横になっちゃってるけど。。。)のような壁とインカの石組の食料庫とか壁くらいしか残ってないけど、どんな神殿だったかをしていたのか想像するには十分なだけはある。
周囲数キロを石壁で囲っていて、その神聖さも感じられましたーー
これが人力で作られたものとは。。。ご苦労さまです。
ってことで、ラクチを見た後は、楽しみなご飯

ご飯は、ペルー料理のバイキングでしたーー

ちゃんと写真撮れなかったけど、何気にここに来て、ペルー一番の味だった気がするーーー

そして、レストラン前にはアルパカさんがお休みしてたんだけど。。。。
フツウ、アルパカと言えば白いところを・・・
こやつは黒かったっっっ

バッチリ交信してきたとです

はい。
ってことで、お次は・・
このバスツアーで最高峰の場所、『LA RAYA』に到着
ここは、標高4,338m。
富士山よりも遥かに高い場所です
アンデス山脈の間を抜けていくこのバスルート、さすがにアンデスは日本最高峰よりも遥か上を行く、4、5000m級の山々が連なっているわけで、山に登らなくとも、その麓の道路を渡ればそこは4000mを越えているっていうね

バスの中でもこの高さで頭痛を訴える人が続出してましたーー

あちしはさっぱり・・余裕でしたけど

うひっ
ってことで、次ーーー

ここが最後の観光スポット、『PUKARA』。
プカラは、インカよりも前の文明、ティワナク文明のころの遺跡が発掘されている場所で、そこの博物館に寄ってきました
あちしとしては、発掘現場も見たかったところだけど、このツアーは博物館のみということで、ガイドさんのお話を聞きつつ、その独自な文明に触れてきました
あ、写真は、プカラの街を歩いてた地元のおばさま。
ステキな民族衣装です

はい。
ここまでで、観光スポットは終わって、しばらくバスに乗ってると、アンデス山脈を通り抜けて、ティティカカ湖が見えてきます。
ってかね、この山に囲まれた道をバスで通ってるだけでも十分観光みたいな迫力があるんだけどね

うん。
で、次第に家が増えていって、、、突然姿を現すのがこの光景
ティティカカ湖湖畔の街、プーノに到着でっす

10時間のバスの旅、いろんなところで降りてきたから、そんなに長くは感じないし、快適なバスだから辛くはないけど、こんな開けた光景を見たらわくわくが止まらなくて。。
到着は17時30分頃だったけど、まずは宿を探し
とりあえずは、旅人のバイブル、「地球の歩き方」で載っていた『インペリアル』という宿で交渉。
『アグア カリエンテ??』でなんとか、シャワーのお湯が出るかどうかを確認して。。。2泊するから、って言って安くしてもらって、結局歩き方に載っている金額よりやすくしてもらって、宿を決めましたーーー

うむうむ。
好調好調

そして、ちょっと時間的には遅くなっちゃったけど、翌日のティティカカ湖に浮かぶ島へ行くツアーの手配をホテルのパンフレットで見つけて、手配。。
翌々日のプーノから次なる目的地、ラパスへ行くバスを町中にあった『ツアーペルー』というバス会社オフィスでバスを手配して・・・・
全てのミッションを終えて、ようやくプーノの街歩き開始です

そう、この2月の後半の時期はちょうど、ペルーのお祭りの時期で、至る所でお祭りしてました
ここプーノでは、どうやらちびっ子の間で『泡かけ合戦』(命名:azami)っていうお祭りがメジャーなようで。。。
街ですれ違う人、分け隔てなく、とりあえず泡をかけてきます。
この泡は、ヘアフォーム的な、スプレー泡で、街ののあちこちで購入が可能
基本的にはこのスプレー缶を持っているちびっ子達で掛け合ってるんだけど、海外からの旅行客とか、ちょっと目立つ人たちはちびっ子達の恰好の餌食に・・・・
あちしもばっちり餌食にされマシターーー

あんね、プーノは、標高3800mオーバーで、富士山の頂上よりも高いところにある街・・・
この街でマジで全速力で逃げ回ると、ちょっと走っただけで『ぜーぜー』言うのよ
空気薄いから。。。
しかも、高山病になりがちな人は過度の運動は危険だから。。
けっこうシャレにならない・・・っていう話もある

あちしは、『高山病って何??』っていうくらい何ともなかったから、泡かけられて喜んでたけどね
もし行くことがあるような場合は、ご注意をっ
ってことで、プーノの街探索をしつつ、ご飯を食べて、寝ましたーー

次の日の朝は、まさかの5:40起き

あちしの旅はハードなんです

ってことで、次回、ティティカカ湖湖畔の街、プーノ観光と、プーノから先のラパス辺りまで記事あっぷしまーーーっ

サクサクアップしなきゃ。。。










