皆様ステキな夜を過ごしているかーーい

台湾旅行、2日目はあちしが最も行きたかった「野柳」へ行ってきましたーー

この、「野柳」ってところは、台湾に行った事がある方も知らない方が多いかもです( ̄▽+ ̄*)
台北駅からは高速もガシガシとばすバスで1時間。
台湾は交通費が安くて、このバスに1時間乗っても96元だったかな?とにかく、日本円では300円しないんです(・∀・)
初乗りが15元、悠々カードっていうPASMOとかSuicaみたいなカードを持ってたら7元(だったかな?(曖昧)。。)で、45円とか20円とかそんなレベルです

こんな国はあちしみたいに自らひょいひょい移動したい方にはオススメでっす

電車はMRT(地下鉄)台鉄(JRみたいな。)新幹線もあるし、バス網も充実

ちゃんとエアコンも効いてて、バス内アナウンス(中国語だけど。。)か電光掲示板で降りるバス停の案内もしてくれるから、日本とそんなに変わらない感覚で使える


って、そんなお話をしている間に。。。。。
どーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。
野柳地質公園に到着

ここはね、海の岬みたいなところの岩が風化したり、海によって浸食されて奇岩がぼこぼこあるところなんです

まーま、まずは見てみて下さいな

どーーん。
はーい。
おかしいですねー。
どどどどどーーん。
なんかさ、台湾に来たはずなのに、暑さも手伝って砂漠にでもいるような錯覚にちょっと陥りました(´∀`)
今まで見たことのない光景で、ちょっと黄昏れてみたり

ここには、「クイーンズヘッド」って言われてる奇岩もあって、それはあと20年で風化してキノコ型のちょうど首の部分が折れちゃうって言われてるんだって。
写真が上手に撮れなかったから、wikipediaから拝借

女王様の横顔に見えるかしら

そしてそして、観光客がこのクイーンズヘッドの辺りまできて引き返しているところをあちしはさらに奥へ進みます。
うーーーん。
あきらめが悪いと言うか、この場所を気に入ったと言うか:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
そしたらね、こんなん見つけました


洞窟

岩と岩のすきまがあるとです。
洞窟からの眺め

おーーーーーーーーーーーーーーっ

なんか、ひとっこ一人いないし、この場所を独り占めしてる気分(注:友達と二人です。)

海も空も青くて、土と言うか岩と言うか。。は黄色い

そして、洞窟は暗い

うーーーん。
ス・テ・キ

クソ暑くて、体力を奪われる一方にも関わらず、こんな光景を見てしまったら癒されるとですーー

ってことで、野柳を満喫してきましたーーー

野柳の見学を終えたあと、またバスに乗って、海沿いをずーーっと走って、1時間半くらいかけて「淡水」へ寄ってきましたー

ここは台湾のベニスと言われてる(笑)らしい、港町でございやす

ちょいと野柳で感動の嵐だったから,、淡水の人の多さによろよろしちゃって写真撮り忘れちゃったけど。。。(ヲイッ
)、こんなながーーーーいアイスが名物だとか
アイス好きな皆様、ぜひ食べてみてくださいまし

あちしが選んだ屋台メニューはコチラッ

超ビックサイズのフレッシュスイカジュース


魚眼レンズとか、じつはあちしの顔が超激小顔とかそんな落ちはありませぬよ(小顔でもいいけど(`∀´))

フツーーーの、自販機感覚でいっぱいフレッシュジュース屋さんがあるんだけど、どこも1つがでっかい

あちしのは皮も種もいっしょに豪快にミキサーにかけられてた、贅沢な一品でっす

量は1リットルらしいっす。
うーーん。
飲みきれなかったーーー

ってことで、港風を浴びつつ、台湾の方の日曜のお買い物的な感覚を味わって、お次ぎに向かったのは「士林夜市」

毎日夜市があちこちで開かれてる台北の中でも、最も規模が大きい夜市でございやす

淡水からMRTで30分くらいかな

「劍潭」って駅を出て目の前で到着

移動らくちんやわーー

ハーイ。
夜市はまさしく人ごみ


ここに来れば、靴に洋服アクセサリーから、ジャンクフード、果物、見たことがないような食べ物まで、何から何までそろいます

残念ながら、友達がにおいがダメとのことで、あまり長く歩き回れず残念でしたが、何気に洋服とか得体の知れない食べ物(写真撮ろうよ
)も食べてそれなりに楽しみましたぜぃ
エネルギッシュで何でもありで、人も多いし、いろんなにおいもする。
なんだかここが一番台湾らしいところなのかなーと、勝手に思いましたわー

ってことで、これにてホテルに退散

2日目も移動たっぷり、歩き回りもたっぷりで台湾の方に負けないくらいエネルギッシュな1日を過ごしましたー

明日は、ラスト

ついに日本帰国な3日目でございやす
