今日のbaseのワークショップでは
あらためてロジカルシンキングの
難しさに考えさせられた。
『ロジカルシンキング』
私は交換留学を目指しているが
多くの学生は交換留学だけでなく
沢山の機会に恵まれているため、
プレゼンや面接などの機会を
多く持っていると思う。
誰かを説得させること、
自分をアピールすること、
何においてもそうだが
相手を納得させる何かを作るには
論理的思考(ロジカルシンキング)
が大切になってくると思う。
先ほども述べたが私はAPUの
交換留学に行くことを目指している。
そのため、今は英語勉強に加え
なぜ交換留学に行きたいか
なぜその大学に行きたいか
なぜ私を交換留学生として他の大学に
送らなければならないのか
などを、
面接官や私を評価してくださる人に
たくさん伝えなければならない。
その為のスキルを磨くという目的で
今日はビブリオバトル
というワークをした。
何でもいいから本を1冊選び、
より多くの人にこの本は良い本だ。
読むべきだ。ということを
伝える、というものだった。
私は元少年Aの書いた「絶歌」を選んだ
知っている人も多いだろうが、神戸連続児童殺傷事件の犯人が書いたものだ。
やはり、この事件を知っている人は多く、ほとんどの人がこの本を読みたいと
思ってくれたのだが、
プレゼンが終わりフィードバックを
もらってみると、この本が
キャッチーなものであっただけで
私のプレゼンはまだ筋が通っておらず
プレゼンをするにあたっての
ポイントが抑えられていない
という状態だった。
自分なりにこの本をお勧めしたい!
読んでほしい!という気持ちは
伝えたつもりだったのだが、
今よく思い返せば、
自分の感想がほとんど無かったように思う。
私のロジカルシンキングはまだまだ足りていなかったのだ。
そういう今も、この文章はぐちゃぐちゃでとても読みにくいものなのだろう。
でも、このブログを自分の成長日記として、日々の気づきをまとめたり、他愛のないことを論理的に述べてみたりと、
一つの学びのツールとして使っていきたい
そして、私の今の最大の目的である
「交換留学生の座」を掴み取りたいと思う。
読書って楽しい
Good night~~
