まだ最初の数十ページしか読んでないのに怖くてたまらない。
心理学興味あるなー
人を殺した後池のほとりで
ユーミンの「砂の惑星」をエンドレスで
聞いていたという少年A
わたしも聞いてみた
切ない。
少年は親からの愛をあまり
感じることができていなかったという
彼の言葉を信じるならば。
少年を擁護するわけではないけど。
少年Aはこの曲を
どんな気持ちで聞いていたんだろうか
と思って聞いてみたけど
やっぱり何もわからなかったな
心理学って学が付いてるくらいだし
学ぶものなんだろうけど
心理を学ぶってなんなんだろう。
学んでく上でも必ずその人自身の
気持ちってものが必ず入ってくるだろうし
考えても考えても
答えはないんだろうし
難しいな~ほんと
先輩達がこの少年Aについての
ディスカッションをする時の論点は
「この少年Aは果たして
本当に犯人なのか」
という風に、なるらしい。
初めは全く理解できなかったけど
今なら少しだけわかる気もする。
まぁなんにしろまだ読み終わったわじゃないし、数十ページ読むだけでも沢山考えることあったし
深いなー
徹夜して読みそう(笑)
絶版になるのかな~
なってるのかな~
