こんにちは、あやかです🪽




新しいチョコレート屋さん見つけて行ってきた🍫



他にない斬新なチョコレートで
今度は手土産に利用したいな😚✨



そんな手土産リストを大事にしていて
こだわりを持つきっかけになったことを
思い出した。





私の祖父母は、
ちょっと珍しい職業をしていて
家にはいつもたくさんの
「贈り物」が届いていたんです。



サンローランやセリーヌの寝具、
ロイヤルコペンバーゲンや
ウェッジウッドの食器、
江戸切子のグラスなど・・・

これはほんの一部で
子供の私から見てもきっと高いんだろうな
と思うものが家には常に山積み。





でも、それらの多くは未開封のまま。


高級品で誰もが知っている品なのに
使われることなく箱に入ったまま積まれていく。






そんな光景を見ながら子供心に思ったことは、


きっと職業柄もあって、
秘書さんが形式的に選んだ贈り物も
多かったんだろうなということ。


それと同時に、
「贈る」という行動があっても
そこに相手を思う「気持ち」がなければ、
届かないんだよなと感じたんです。






もちろん、ハイブランドが好きな人もいる。


でも、誰もが知っている
ブランドだからいいというわけでもない。


中にはブランドよりも質を重視したり、
ちょっと珍しい、広く知られてないものに
価値を感じる人もいる。

自分で買わないからこそ嬉しい。
──そんな"響く選び方"がある。





だから私は、
手土産ひとつ選ぶときも
相手を思いながら贈りたい。

相手の価値観や趣味嗜好を
大切にするようになったんです。







そのためには、自分自身で
食べてみる。
使ってみる。
触れてみる。
味わってみる。


たくさん経験する。


そして、
経験したからこそ選べる、
「これ好きそう!」と自信をもって
贈ることができるんだよな。






だから、思うんです。


センスって
生まれつきの才能じゃなくて
知識と経験の積み重ねだよなと。



たくさんの経験を

自分の中にストックしておくこと。



それが相手に喜ばれる

「センスある選び方」に繋がるんだと思う。






だから、これからも
体験して、触れて、知って、
感じたものを積み重ねることを大切にしたい♡


それが私の"選ぶ楽しさ"でもあるんだよな。