私はいつから
遠慮できる女子になったんだ?




こんにちは、あやかです🤍



ここ最近、小さめのバッグが欲しかったのと
少し気になってたものがあったの。


だから、もちろん
旦那さんにはアピールしてたよw





そしたら、来月ハワイに持っていく

バッグ買ってあげるよ〜って
言ってくれるもんだから連れてってもらった😚


もちろん、ときめいてお持ち帰り🛍️✨
欲しいな〜と願いを放って私の元まで来るのが
本当にあっという間だった。




いま振り返ると、
私は子供の頃から両親に

✔︎行きたいところ
✔︎欲しいもの
✔︎やりたいこと
✔︎やりたくないこと

全てアピール


ほとんど叶ってきたなって。
遠慮なんて知らない女子で育ったんです。
(願いは放たないと叶わないでしょ。と思ってる)





3歳の七五三。
苦しかった、疲れた思い出から
もうやりたくない。と言って7歳は中止。


保育園のイベントで
浴衣を着てくださいと言われても
着たくないと言って私服で行く。


旅行に行っても
これはやりたくない。食べたくない。
と言って予定変更。

とにかく、自分の欲がはっきりしてた。






今でも覚えている唯一の「NO」は
小さくてもいいから馬が欲しい♡
ってお願いしたとき。


今考えてみると
それはさすがに難しいよねって思う。笑



 

結婚してからは、
アピールする相手は旦那さんにチェンジ。


結婚指輪を買うときも
シンプルなものも、
エタニティリングも両方欲しい!
って、一切遠慮なし。



"手に入らない現実"
そんな発想すらなかったんです。

だから今、私の指にはどちらもついてる。笑



欲しいもの、行きたいところは
思いついたら即LINE。
振り返ると、付き合ってる頃から
次は何を言ってくるのか
ヒヤヒヤしていただろうなとも思う〜。笑






そんな欲望のまま生きてきた私だけど、
起業してからはちょっと違って。


経済的な自由も
時間的な自由も
精神的な自由も


気づいたら、
どれかを叶えるためには
どれかを諦めなきゃいけない。





そう思い込んで──


遠慮を知らない私が、
いつの間にか
"遠慮を覚えた女子"に
なっていたんです。



旅行はあとでいい。
自由な時間を作るなら売上は諦める。
売上を上げたいなら自由な時間は諦める。
ゴロゴロしたいのに諦める。
って我慢を覚えていたんだよな。






でも、本音は違う。



私は全部欲しい。
自由も、理想も、
日常も、仕事も。
どれも諦めないで、
全部叶えたいんだったよな。


やっぱり私は遠慮できない女だった♡





自分の本音に真っ直ぐあるだけ。
理想に真っ直ぐ進むだけ。
そうだったな、と思い出したとき──


欲張り女子に
戻ろう。

そう決めたんです。




その方が、ずっと私らしくて
心地いいんだったなって思い出した💗


だから、いま何かに遠慮してる人も
遠慮しなくていいんだと思う。

これってわがままではなくて、
ただ自分の欲望に従ってるだけなんだよね。


心に従うだけで
上手く回っていくなって本当に思う。

 


だから、

私を生きようね。