その方はもともと不動産会社(A社)を持っていた。
そこで目を付けたのは今話題となっている
"民泊" だった。
いわゆる、airbnbをビジネスでやろう。
ということだった。
airbnbは英語を使う。
といっても別にできなくても全然やっていける。
ただできるに越したことはない。
0から作っていく、何もわからない状態から始める、という時
たまたまA社には時間の余裕のある英語のできる方がいなかったから私に手伝わせてくれた。
最初に始まったのは去年2015年6月で
その頃はほんの数軒で私自身もただのお手伝い感覚でメールのやり取りだったり案内を手伝ってただけだった。
っていってもこの内容は今だからこう言えるけれど
その当時、自分がビジネスの立ち上げに関わっているという感覚は全くなかったし
こんな冷静に状況を理解してはいなかった。
ただ、なんだかよくわからないけど
外国の方と英語でメールをして、会社の方と連絡とって、
外国の方と会える案内に行っている、
そんな感覚だった。
