1995年にシルベスター スタローン主演で制作されたが、復活の再映画化だ。イギリスの同名人気コミックを原作にした近未来アクション。政府も国家もなくなり犯罪が続出するようになった地球を舞台に、「ジャッジ」と呼ばれるエリート集団が秩序を守るため奮闘するさまを描いている。そのオリジナル版を新スタッフ・キャストで完全リブートしたのが本作だ。
ジャッジとは警察官、裁判官、陪審員、そして法の執行人までも兼ねた(つまり、逮捕→裁判→判決→執行があっというまにできてしまう)超エリートで、中でもジャッジ・ドレッドは伝説的な存在だった。
ジャッジに新人で、超能力を持つ女ジャッジの最終訓練が任された。核戦争後の荒廃した社会は秩序維持の為、ジャッジの存在なくしては維持不能であった。そして毎日繰り返られる犯罪に刑を執行するべく出動する。麻薬が蔓延する中、巨大ビル、ピーチツリーは悪人の巣窟となっていた。また、スローモーションの幻覚を巻き起こす新たな麻薬が流行し、その取引の情報を掴んだジャッジは即座に行動を開始するのだが、巨大ビルに女の新人ジャッジと共に、閉じ込められてしまう。ジャッジに恨みを持つ者や、ピーチツリービルを支配する悪人、通称ママがジャッジの抹殺にかかる。果たして
ジャッジ達は脱出出来るのか?凄まじい近未来の激しい銃弾戦が始まった!



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