ニコラス・ケイジ主演で、マーベル・コミックの人気キャラクターを実写映画化した「ゴーストライダー」(2007)の続編。父親を救うため悪魔と契約し、自らの中に復讐の妖精=ゴーストライダーを宿したジョニー・ブライズは、時折、本人の意思とは関係なくあふれでるゴーストライダーの闇の力を押さえつけることに苦しんでいた。そんなある日、ある僧侶から、最強の悪魔が新しい体として狙っている少年を助けてくれという依頼が舞い込む。「アドレナリン」シリーズのマーク・ネベルダイン&ブライアン・テイラーが監督を務めた。
と言うのが、一般解説。
ストーリーの中の少年は何者?
何故、悪魔に少年を差し出しすと元の人間に戻れるのか不思議。悪魔も人間の殻を破っておぞましい本性を見せてよ?
ストーリー、脚本、演出にはかなり問題あり。この作品は脚本よりも、バイクを炎のごとくハイウェイを走らせる事と、髑髏のライダーを炎上させながらの演技に8割で、その雄姿に感動を覚える方々のための作品ですね。ニコラス ケイジさん、そろそろシリアスな作品でファンを湧かせて下さいな⁉


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