
一般解説
ブラッド・ピット主演作『ジャッキー・コーガン』が4月に日本公開される前に、本作でピットと共演したジェームズ・ガンドルフィーニ、リチャード・ジェンキンス、レイ・リオッタらの姿を捉えた場面写真が公開された。
本作は、アメリカの裏社会を舞台に、賭博場強盗の黒幕を捕らえ拷問して自供させるという依頼を受けた殺し屋ジャッキー・コーガン(ピット)が、自分を裏切り、罠にかけた者たちに立ち向かっていく様を描いたクライム・サスペンス。『ジェシー・ジェームズの暗殺』に続いてピットと再びタッグを組むアンドリュー・ドミニクが監督を務める。
このほど公開された写真は、ジャッキー・コーガンに仕事を依頼するエージェント“ドライバー”を演じたジェンキンスや、賭博場に居合わせたマフィアのマーキー役リオッタ、ジャッキーの同業者として登場するガンドルフィーニの姿を捉えたもの。ジェンキンス(『扉をたたく人』)、リオッタ(『グッドフェローズ』)、ガンドルフィーニ(『ザ・ソプラノズ 哀愁のマフィア』)という主役級の実力を持った彼らが、ピットと、どのような演技バトルを繰り広げるのかは劇場で。



私の感想
「優しく、殺す」をモットーにする殺し屋ジャッキーは、「ドライバー」と呼ばれるエージェントから、賭博場強盗の黒幕を捜索する依頼を受ける。ジャッキーは前科のあるマーキーを探し出すが、
実際に強盗を仕組んだのは別の悪党3人組であることが発覚。さまざまな思惑が交錯するなか、ジャッキーは事件にかかわった人間を皆殺しにすることを決める。
この作品はミニシアター向けであり、大衆に向けての大型興行しないのがよい。出だしから米国本土の乾いた空気と危険な雰囲気が漂い臨場感は抜群。賭博場の強盗を捕まて殺すだけのストーリーながらも、怪しいエージェントの陰。NYから殺し屋を呼ぶも
かつての精彩を欠き、陰湿なデブ野郎は飲んだくれのアホ。更に娼婦依存性で使えない。結局ジャッキーが極悪非道に殺しを魅せる。完璧な仕事をこなしたが報酬で納得出来ない。そして遂にジャッキーはキレた。
Candyからの投稿