2013 映画評9 『脳男』 | 東京OFF会

東京OFF会

東京でOFF会を開催しています!
月1回のペースですが、毎月とは限りません。
まいか25日〜29日の平日に設定しています。
出会い系目的の方は参加出来ません。
常識のある大人の方のみとなります。
よろしくお願いします。

首藤瓜於による同名小説を映画化したバイオレンスミステリー。天才的頭脳と驚異的な身体能力を兼ね備え、しかし感情を持たず正義のためであれば殺人すら厭わない美しき殺戮者“脳男“の姿をスリリングに描く。生田斗真がミステリアスかつダークな“脳男“を大胆に演じ新境地をみせる。共演は、江口洋介や松雪泰子、二階堂ふみ、太田莉菜。

脳男誕生の謎は、幼少期の担当医師や体力をつけさせる為のトレーナーからの回想から、その人間離れした脳力が分かってくる。
デスノートのごとく、悪を裁くマシンに変身する脳男。また、敵役には病に侵され、不特定多数を殺
し、死を貪る天才女は、脳男を殺す事が使命となった。想像を絶する、短命を宣告された知能抜群の女と脳男の一騎討ちが始まる。事件を起こした脳男の担当女医と、事件を追う刑事の息詰まる攻防。
脳男は、生き残れるか?
続編必至の超話題作品は見逃せない。

photo:01



iPhoneからの投稿