楽しみにしていた「百人芝居 真夜中の弥次さん喜多さん」を観に行ってきた。朝バスで出発し、その日の夜バスで帰るという強行スケジュール。
この日のためにiPodを買ったといってもいいくらい。
CDの取り込みも全部終了して準備万端。久しぶりに「ごっつええ感じ」の音楽全集聴いたらおもしろくて思わず吹き出しそうになる。
やばいやばい。
フィッシュマンズの良さも再認識。買い直そうかしらん。
と、そんなかんじで道中も満喫。ありがとうiPod。
15時くらいに名駅に着いて、まだ行ったことがなかった熱田神宮へ参拝に。
熱田の森というだけあって、木が生い茂ってけっこう広かったけど、やっぱ伊勢神宮にはかなわないね。
なんつってもお伊勢さんよ。I LOVE 伊勢。
さてそんなお伊勢さんを目指し旅をする弥次喜多の舞台は鶴舞にある愛知勤労会館にて。
開場時間がおしていたので近くの図書館でひまつぶし。
ひまつぶしといえば熱田でひつまぶしを食べようと思ってたんだけど休憩中で食べられず。がっくし。
しかたがないので名駅に戻って矢場とんでみそかつを食べた。
おいしいけど、実家ではふつーに食卓にのぼってたから、特に驚きはない。けっこういいお値段だし。
話を戻して弥次喜多。総勢161名が出演のこのお芝居、一体どんなことになるんだろうと思ったら、少年王者舘そのものだった。
ちょっと(でもないか)人が多いだけで。
弥次喜多としては二人芝居のほうがおもしろかったなー。
まぁ、161名のダンスは圧巻だったけど。
この日はつぼイノリオ氏も声で出演。生出演の日もあるらしい。
原作者のしりあがり寿氏も家族で観に来ていた。
ということは、あれが西家ヒバリ?
しまった、もっとちゃんと顔を見とくんだった。
そして流山児さんも来てた。
始まるのが遅かったので早々に会場を追い出される。
出演者は隣のグラウンド(競技場がある)に集合だとかで、ぞろぞろ出てくるのがおかしかった。
多い。多すぎる。
これだけの人数を演出するのはさすがの天街さんもしんどそう。
「大変だよー、オレのせいで。」と言っていたけど、どういう意味かはわからず。意味がわからないのはあいかわらず。
本人も王者舘になってしまったのは自覚しているようだったし、今回は「真夜中の弥次さん喜多さん~少年王者舘の宿」ってかんじかな。
とにかくダレモミタコトノナイ演劇であることは確かなので、体験できたことだけでも良かった。
さぁて寝るかな。