6月に関係の深い「脾」と
むくみ解消のヨガ

こんにちは😃
6月、日も長くなって太陽の位置も高くなってどんどん夏至に向かってる気がします。周りの緑も生い茂り夏への入り口だなと感じる一方湿度も高くなり気圧の変化も激しいのも6月ですね。

この季節もっとも敏感に反応する性質を持っているのが中医学で言う「脾」です。脾は胃と一体となって消化吸収を司り、運化作用と言って食べたものを変化させて不要なものを運び出す根本的な働きも受け持ちます。この脾の機能が低下すると処理しきれなかった物や水分が溜まり浮腫となるわけです。

食の栄養の「取り入れ」も大事ですが
今月は「過ぎない」と言うところにも注目してみましょう。
食べ過ぎない、飲み過ぎない、使い過ぎない、クヨクヨし過ぎない、怒りすぎない、受け取り過ぎない、押し付け過ぎない、執着し過ぎない、などなど何か当てはまる事がありましたらちょっと見直してみてください。

私は飲み過ぎないかなぁ〜🤔🧐
笑🤭🤭🤭

そしてヨガのアーサナはむくみ解消と予防に関するアーサナです。随時ご紹介していきますね。
(参考文献 みんなの臓活 尹生花著)


月に一度のヨガの日程はこちらです。

持ち物 ヨガマット、ブランケット、お水など。

studio内がこの時期少しひんやりしています。着脱できるような服装でいらして下さい。


お待ちしています。




お写真は、お友達が藻琴山に登ったよーと


お写真送ってくれました。