今年は、びっしり流氷がいます。
いる?ある?来る?
地元では、(年代にもよるかなぁー)
流氷が来たねー、とか
流氷いないねー、とか
あるとか、無いという表現ではなく
いる、来た、いない、などなど人の様に
表現したりします。
昔は特に自然に対して生活に密着していたからかもしれないですね。
今は、他の事に興味関心が
いくらでも向けられる時代だから
自然を物のような扱いをしがち。
私も気をつけていないと雑に扱ったり
スルーしたりして、、、。
自然の海や風や空気や木々の揺れなどを
見て過ごすと
自分の中の忘れていた事や
しなくてもいい事や
いらない考えなど
するり、、と落ちる気がします。
流氷がびっしり「来ている」事で
なんとなく思った次第であります。
流氷キャンドル






