光合成
動物のごはん作ってくれます
まず、
葉っぱの色素が光を吸い込みます
葉緑体の中の色素ですね

自分が緑色だからって
赤とか青紫の色が好きなんです
ないものねだりw
で、吸収された色素は最後にクロロフィルa ていう色素の主のもとへ

エネルギー満タンになったクロロフィルaは 電子を手放してしまいました
だから彼女は
今度は水から電子を貰いました
こんな感じ

水→水素+酸素
水素→水素イオン+電子
要るのは電子と水素イオンです
要らない酸素は捨てられます
その捨てられた酸素のお陰で
わたしたち 生きてます
その電子の方は
他のクロロフィルaに渡されます
このクロロフィルaは自分から水を分解したりせず
他人が作った電子をただ吸い込むのですよ
いるよね、こういうの
電子が渡されてる途中では
ATPていうのが作られます
エネルギーを作るときは必ず必要な、いわばお金です
ここで作られたATPは
のちほど登場(^o^)
さて、さっきの電子と水素イオンはというと
運び屋さんによって
あるサイクルまで連れてこられ
組み込まれます
そのサイクルには
外から吸ってきた二酸化炭素がまず入り込みます
運びやさんが来るのはその次。
組み込まれた水素(電子と水素イオン)は
二酸化炭素の内の酸素が加わり
ATPの手助けもあり
水になってサイクルから出ていきます
結局、この回路で大切なのは
炭素です
炭素が残った酸素や水素をくっつけながら色々と形を変えます
それで、
最後に行き着くところはグルコース
炭水化物
結局これが作りたかったのです
植物の血となり肉となり
ヒトのごはんとなるグルコース
ヒトはグルコースをバラバラにするわけですが
つまり光合成と逆のことをやるんですが
でも、呼吸の話まではやめておく。
Can't Repeat

オフスプリングよいよいw
今度は有機やろ!
