こんばんは、

今回のブログは一人語りをしてみようと思う、aRiaです。


昨日の帰り道に公園でひとり、縄跳びを飛んでる人を見た。

純粋にあぁいいなって思った。

なんでいいなって思うんだろう。

いつからあれが私にとってハードルの高いことになってしまったんだろう。


いいじゃないかひとりで何かに打ち込む姿は。

なのに私はそれですらハードルが高い。


今日少し遠回りをして家の近くにある公園の前を通ってから家に帰った。

公園には誰もいなかった。

もしあの時その公園に迷わず入って

ダンスを踊ったとしたらどうなったんだろう。


何をするにも人からの視線を感じすぎて

生きずらい固定概念を持ってしまったものだ。


自分の事をとことんかわいそうな人だと思う。

そしてそんな自分に救いの手を伸ばせるのも自分だけだった。



わたしはかわいそうって言葉が嫌い。

他人事のような気がして、やりもせずにはなから無理だと決めつけているような気持ちにさせられるからだ。


嫌いな言葉を自分自身にぶつけれてしまうほど

今の私は惨めだ。


救いようがない。

這い上がるしかない。


いつまで周りのせいにして振りまわされる?

いつまで遠回りする?


不意に嫌な自分を見るのが嫌だから

いい瞬間が自分にもあるのも知ってるから

だから、お願いだから頑張り続けてくれないか


そう、今の自分に言い聞かせた。