こんにちは、aRiaです。
私はテスト期間が嫌いです。
特に高校3年生のテスト期間が嫌いです。
勉強することが全てっていう風に思わせる
テスト期間中の教室のあの特有の雰囲気が嫌いなんです。
嫌いという感情は誰しも抱くことであろうから、こう感じてしまうこともおかしくない。
だからこの時点で、自分は嫌いなんだと納得すればいいものの、私は、勉強出来てない自分は良くないんだっていう風に周りの雰囲気に縮こめられそうな気がして
勉強に素直に取り組むことに対して、反抗心を抱くことがよくあります。今もそうです。
勉強全く手につかない。笑
こうやって、学校に対してネガティブな感情を抱く度、学校に行く意味について私はふと、考えたりします。で考えた先にたどり着く結論はいつも、必要ないんじゃないかな、なんですよね。
私の周りには、私と同じように
学校を行く意味について考えている人はいないんじゃないかな?と思います。
私の周りだけに限らず
世間的にも
"高校に通うのは当たり前" だから、そもそも考えたりしないと思います。
そんな世間的な風潮に対して、いつも
"誰がそんなこと決めたんだよ。
義務教育だって中学校で終わりじゃんか。"
って思ってます。
「最低でも高卒で社会出といた方がいいよ。」
って言われるときも正直あんまりしっくり来てないです。
きっと、高校生活で得られることでプラスなこともあるんだろうなと思います。
でもそれを得られる場所が必ずしも高校である必要はあるのかな?なんていう風にも思ったりします。
なんて、こんなことを考えるときの私は
高校生として生きてる時間を
いっちばんつまらなくしてると思いました。
こんなことを考えて、嫌な気持ちになって
ストレスを溜めるくらいなら
もうここは吹っ切って
逆にはっちゃけちゃえばいんじゃないの?と思って
学校の勉強しなきゃいけないっていう雰囲気に流されず
自分が学校に居やすいように
学校での行動を選択してるから
私が勉強全然手につかなくって
テストの点数が悪かったりしても
周りからとやかく言われる筋合いもないんですけど
未だに、こういう風に学校を捉えて、周りと明らかに自分だけ違った価値観を持ってる私は
誰かに自分の話をするのは抵抗があったりします。
私は小さい頃から歌手になりたくて
今まで口では歌手になりたいって言うけど
全然行動に移せてなくて
SNS活動も始めてから1年くらい経つと思うけど
本気で歌手になりたいっていう人からすれば
私はまだまだ全然やりきれてないなって思っています。
ずっと足らない状態。
正直勉強なんかって言ったらあれだから他の言い方をするとするなら
勉強にかける労力を使って
自分の将来のための活動に労力を費やしたい。
周りの受験生が将来のために必要なのが勉強だったとしたら、私にとってはそれが勉強じゃなくて
頻繁に更新されるSNS活動だったり
技術をあげるための個人練習だったり
経験値をあげるためにいろんな場所で場数を踏むことだったり
自分自身と向き合うことだったりする。
やらなきゃいけないことはまだたくさんあるのに
毎日、少しずつでしかやっていけない自分に焦りを感じてる。
今そんな気持ち。
今でもまだ足りない。
私の音楽活動にもっと没頭できるように自分をおとし込んでいきたい。
まだおとし込みきれてないから
学校に対するネガティブな感情に気を取られてしまうし、こんなことを考えている時間さえ有効活用できそうなのに、落ち込むことに時間を費やして、貴重な時間さえ無駄にしてしまっているのは自分のせいなんだろうなと思います。