下町ロケット。
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レーティング:AA(最上位より2番目)
当ブログの初回は小説の格付けです。
主人公佃航平は宇宙科学開発機構(JAXAみたいなところか?)の研究員だった。
しかし彼が開発した新型エンジンを搭載したロケット”セイレーン”の打ち上げ失敗により、彼は責任をとらされ辞職する。
そして、父親の死に伴い家業の町工場”佃製作所”を継いだ。
経営は順調であったが、ある時一部上場の大口の取引先から取引終了を告げられる。
しかも、別の一部上場企業から同社の小型エンジンの特許について訴訟を起こされる。
そして、同社は風評被害もあり経営難の淵に立たされる・・・。
そんな時、同社のある特許がある大企業から注目される、そして・・・。
池井戸潤さんの小説は好きでよく読んでいるのですが、今回のも非常に面白く約400ページもあるのにサクッと読了しました。
お勧め小説です。
同著者のお勧め小説は下記もあります。
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