新たなツインと出会い
惹かれて好きになった
それとともに今まで感じたことのない
強烈な男性性を感じた
好きになる感覚も今までと違った
こんなにも男を感じる人は居なかった
逞しくて頼もしくて
荒々しい
安心感と
吸い込まれそうな純粋な瞳
強烈に惹かれた
1人で身体を愛してる時
今まで相手を思って1人で自分の身体を愛する事なんてなかった
気持ちが身体が抑えきれない
彼を想うと
溢れる思いと
性衝動が私を掻き立てる
そして身体も心も満たされる
頂点に立っした時、涙が溢れた
なんでだろう
何の涙だろう
これは、私がずっと抑えてきたもの
性に対する嫌悪感
けれど本物の相手を見つけて
やっとわかった
本物の愛、本物の性
交わるということ
感じるということ
性とは宇宙との交わり
地球では性行為
本当に相手の事を思い
相手の事を感じる
私はずっと性行為に対して嫌悪感を感じていた
私というより多くの人がそうだろう
公にしてはいけないこと
けれど、ツインの彼に出会い
強烈に性を感じた
そして抑えきれないほどの性衝動に駆られた
それは本物の愛
愛でしかない
ただ愛しい
ただ愛してる
ただ愛されたい
それだけ
それだけが私の性を満たした
私1人で
でもそれを相手に求める訳でもない
ただ愛してる
それだけ
ずっと性に向き合ってきた
幼い頃から
性行為だけでなく
男の人に対して抱く感情も
やっと理解できたのかもしれない
本物の性の美しさを
本物の性の素晴らしさを