恐れの手放し方
いつも逃げてしまう
私は人だった
穏やかな人以外は皆
特に怖かったのが権力や地位のある人
自身のオーラを強烈に発している人
父もそう
でも近づきたい自分がいた
けれど近づいてもその人の圧に圧倒され
うまく対応や会話ができず
相手の気持ちや表情が気になりすぎ
逆に相手に不信感や、壁を作ってしまっていた
どうすればいいのか分からない
手放したいけどどうしてもその感情が起こってしまう
この感情はしつこく私につきまとう
たぶんこういったものは前世から引き継がれたカルマなのだろう
そして私の場合、今世で父が憎まれ役(成長を促す役)となって私に感情を抑圧する事を刷り込んだ
本当は父に認めてもらいたかった
愛されたかった
ありのままの私を受け入れてほしかった
権力や地位のある人
強いオーラを発してる人は
私の家庭で置き換えたら父だ
私は父に感じた拒絶を
父と同じでような立場の人達からも感じてしまっていた
きっと拒絶される
否定される
受け入れてもらえるはずはないから
警戒しようと
けれど少しずつ分かってきた
私は父からもずっと逃げていた
父がの病気に気づいてから父との感情に向き合わされたけれど
嫌い、話したくない、目の前から消えてほしいと
そんな事を感じる自分も大嫌いだった
けれど病状が悪くなるにつれ、本当は父の事が大好きだったのだという事を思い知らされた
大好きな分、大嫌いになる
本当は愛されたかっただけなんだ
認めてほしかっただけなんだ
だから
今目の前にいる恐れを感じる人にも
逃げずに向き合う
怖いけど
嫌われたり、変な人だと思われたり、拒否されたらどうしようと自分を守る為に逃げたくなるけど
けれど父ともそう
とことん感情と向き合った
私は愛されたかったし
愛したかった
古く刷り込まれた思い込みを捨てる
少しずつ
逃げないで向き合う
恐れの感情と、とことん向き合ったのだから
もう大丈夫
どんな自分も認めてあげる
感情を味わい尽くして
その時々で自分の本音と向き合う
時には褒めたり励ましたり
恐れの感情は簡単には消えてくれない
けれど、少しずつ自分と仲良くなると
恐れの感情をコントロールできるようになる
大切なのはその時々で、自分の本音を感じてあげること、向き合う事
それが恐れを無くし自信に繋がっていくこと