お世話になります。
もうあれから、1年半が経とうとしております。

ボーも元気です。
が、先日、中耳炎みたいになり、
病院に連れて行きました。
最近、連日にフレンチをTVで取り上げていまして、嬉しいやら、流行るのが、悲しいやらです…(笑)
今後とも宜しくお願い致します。
写真を添付いたします!

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神山
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----- Original Message -----
From: HIAS池水
To: "Undisclosed-Recipient:;"@m-cb252p.ocn.ne.jp
Sent: Sunday, August 07, 2005 7:23 PM
Subject: 残暑お見舞い申し上げます。


∧ ∧ ヘ ヘ
[^ェ^] ミ・.・ミ
( ω ω ) 彡 残暑お見舞い申し上げます。 ( m m )~

ワンコ、ニャンコは
人間以上に暑いのは苦手ですね。

皆様、お体をご自愛の上、今夏をお過ごしください。

近況や可愛い写真など、時折いただけると幸いです。

今後ともよろしくお願いします。

尚、このメールへの返信は掲示板に送信されますので、
掲示板に掲載ご希望でない場合は、通常の下記署名のメールへ送信ください。

補足:掲示板我が家のアイドル
メンバーの方のみ投稿できます。

ひなの先輩犬 ももを紹介します。綺麗好き・無芸大食のももですが、ひなの面倒をよくみてくれる頼もしいパートナーです〓綺麗に散髪したももを紹介しますv(^^)v

お久しぶりです。覚えていらっしゃいますか?
大阪のひなママです。
ひなも無事1歳を迎え、毎日ももと元気に走り回っています。
散歩にいくと「めずらしいワンちゃんですね」とか獣医さんでも「なんていう種類?」と聞かれますが「ケアンですね」と言われたのはこの一年でたった2件でした。
本当に小さいときはどんな子に成長するのか少し不安もありましたが、毛の色もずいぶん明るくなり、かわいく成長しました
(大分親ばかです)
ひなは、ケアンの性質が強くでているのか私と母が甘やかしたのか少々賑やかではありますが、この子たちとの生活を毎日楽しんでいます。
大きくなったひなの写真おくります。 

               
                                    大阪のひなママ

昨日、見ましたv(^^)vありがとうございます。

また、色々と送らせていただきます。今回は、バカ親子の写真送りますね。

ヴィッツと息子のピー太郎のツーショットです。

お久しぶりです。大阪のタバサママです。
ホントに、ネットは便利なこともありますが、ややこしい事もありますね。
心労お察し申し上げます。
実は…お恥ずかしいのですが、ヴィッツを去勢しこれで安心と思っていたのですが、
なんと、タバサは産後2ヶ月で既に、発情していて、4月4日にこれまた、6匹の子
猫を
出産いたしました。ホントに、情けない。
しかし、これも授かり物と考えて頑張って毎日お世話に励んでおります。
タバサは、細身ながらも育児上手で、6匹の子猫は丸々と元気に育ってます。
前回の子供のうち、一匹うちに残った子はピー太郎と名づけて仲良く暮らしてます。
ゆえにただ今、わが家は10匹のニャンとの共同生活ですわ。
去年の今頃は、半蔵で大変だったですが、今回はうれしい大変です。
写真送りますので見てください。
では、これからもお仕事がんばってください。  タバサママ


■□■ ワクチンあれこれ! ■□■

混合ワクチンと言う言葉を聞いたことがありますか?

・これをなぜ打たなければならないの?
・いつころ打ったら良いの?
・必ず必要なことなの?
・伝染病はどんな時に発生するの?
・どんな種類があるの?

など疑問にお答えしましょう。これらを知った上で購入先を選び、そして大切なパートナーを守ってあげてください。

■ワクチン接種時期はいつが良いのか?

色々な本を読んでも、ペットショップやブリーダーに聞いても、そして獣医に聞いても見事にバラバラな答えが返ってくるのがこの問いですね。それはなぜか、簡単にご説明しましょう。

子犬・猫は、母親の母乳を飲んでいるうちは移行抗体によって守られています。
この抗体はあらゆる病気に対して免疫物質を多く含んでいます。たまに母乳を飲む力のない弱い子が生まれる場合もありますが、その場合は免疫力が弱いために死に至ることが多いものです。しかし、生後3週間~4週間ほどしますと母乳から離乳食に変わり、移行抗体も42日から150日で消滅してしまうのです。そのために移行抗体が切れた頃にワクチンを接種する訳です。
その切れるタイミングがはっきりしているなら、前述のバラバラもなくなるでしょうが個体差があることがこのバラツキの原因になっているのです。それでは、42日目に打てば良いのか? そんなことはありません。
移行抗体が残っている内は、ワクチンを打ってもバウンドし抗体が作れないからです。

従ってダメ元で、42日目から50日頃に1回目を打って、それから3週間~1ヵ月後に2回目、さらにそれでも移行抗体が残っている場合もあるため、また3週間~1ヶ月おいて3回目を打つ場合もある訳です。移行抗体の切れるタイミングが判れば1回で済むのですがね。恐いのは、 42日目に打っても効いていなくて(効いているか否かが判らない) 2回目に打つ間に感染する場合ですね。


それは1回目を50日で打っても60日で打っても同じことです。従って一般的には2ヶ月目と3ヶ月目の2回打つケースが多い訳です。ところによっては、念押しにさらに1ヵ月後に3回目を打つケースもあります。ベターなのは、お届け前にもブリーダー段階で1回目を打つことでしょう。

■ワクチンを打たないと伝染病になり易いのか?
答えは「万一に備えたもの」と言った方が正解かも知れません。 感染症は100%外部要因によるものだからです。感染源であるウィルスと接触しない限りは、発症することはあり得ないのです。
例えば最も恐いとされているパルボウィルスは、感染した犬の糞、嘔吐物、それに接触した人の手足などから経口感染するものです。しかし、発症するまでに潜伏期間(おおよそ1週間~2週間)がありますから、気付いた時にはすでに手遅れで全滅したりする訳です。今までにこんなペットショップ、ブリーダーをたくさんみてきました。ウィルスをどこで拾ってしまうか誰にも予測できませんね。ワクチンによる抗体は1年で切れてしまいますから1年後にまた接種しなければなりませんが、その接種をしていないために感染している犬との接触だって色々な場面で考えられます。 お散歩の時に接触したり、ドッグランで遊ばせている間に起りうることなのです。 従ってお互いに予防措置を施すことが義務付けられている訳です。こんな場面を考えると、「万一に備える」と言う表現は適切でないことがお判りいただけるでしょう。

■ワクチンにはどんな種類があるの? どんな伝染病に効くの?
ワクチンには「生ワクチン」と「不活化ワクチン」 の2種類があります。
生ワクチンは 読んで字のごとく、生きているウイルスです。
弱毒株と言われる弱いウイルスなのですが、接種後、体内で増殖し、病気に感染した状態になります。この過程で抗体ができるので非常に強力な免疫力がつきます。
一方、不活化ワクチン の方は、殺したウイルスを材料にしているので 接種後の増殖はありません。 このため、生ワクチンに比べると免疫力が弱く、持続力も劣ります。混合生ワクチンで抑えられる(予防出来る)伝染病がほとんどです。

予防出来る病気の中には、人にも感染することがある 「人畜共通感染症」 もありますので、要注意です。混合の種類は多ければ多いほど良い訳ではありません。いわば、毒を注入するのですから、それなりのリスクがあることは理解しなければなりません。一時的に弱ったり、アレルギー反応を起こしたりする子もいます。何種混合が良いのかは、信頼できる獣医師によく相談した上で、決めると良いでしょう。

■感染症には何があるの?
【感染症とは?】
病原体となる微生物が、動物の体の中に入り込み増殖していくことを 感染したと言います。 感染したことによって、体の働きや仕組みにいろいろな障害が起こることを 発症したと言います。
こうした微生物によって引き起こされる病気を 『伝染病』 といいます。移らないものは『伝染病』とは言いません。感染症の病原体となる細菌やウィルスなどは肉眼では見ることはできず、光学顕微鏡や電子顕微鏡で観察できます。

感染経路
・空気感染
咳やくしゃみなどによってばらまかれたウィルスや細菌を吸い込むことによって感染

・母子感染
仔犬が母犬のお腹に入っている時に胎盤を通じて感染するものや、生まれてくる時に産道で感染するもの、母乳を飲むことによって感染するものなどがある

・経口感染
ウィルスや細菌のついてる物を舐めたり食べたりして感染

個々の感染症の詳しいことは、色々な書籍やネットで調べてください。チョット知っておいて便利なことだけまとめて見ますね。

1. ブリーダー段階でお届け前に接種するとしたら最低 2種混合ワクチン
を打ちます。この場合犬ジステンバー、犬パルボウィルス感染症の2種を言います。これが最も発症確率の高い恐い感染症だからです。
2. 5種混合ワクチン
とは、犬ジステンバー、犬パルボウィルス感染症に加え犬アデノウィルス2型感染症、犬伝染性肝炎、犬パラインフルエンザを言います。子犬の状態により、初回はこの5種を選択する獣医が多いです。
3. 8種混合ワクチン
とは、上記に3種追加されたものですが、この中には犬レプトスピラ病と言う 人畜共通感染症 も含まれています。


以上は、現在一般的に行なわれている混合ワクチンです。これとは別に 細菌性の最も恐い狂犬病 があります。これに対しては狂犬病予防法でワクチン接種が義務付けられており、犬を飼い始めてから30日以内に1回、その後は毎年1回受けなければなりません。
また、これらのワクチン接種後には、激しい運動や移動、シャワーなども控えないとなりません。

可愛いパートナーを守ってあげるためにも、毎年1回の接種義務を怠らないでください。


■□■ 犬の「問題行動」を知るのがしつけの第一歩! ■□■

犬の「問題行動」とは?

この言葉を聞いたことがありますか?  縄張りのためにあちこちに頻繁にオシッコするのもその一つですが、ムダ吠え、飛びつく、噛みつく、攻撃的、言うことを聞かないなどもこの問題行動です。 保健所で年間45万頭もの犬が殺処分されていますが、その一つの理由にこの問題行動もあります。しかし、これも飼育者である人間の理解不足から始まっているのです。躾ができないならプロに依頼し躾していただくか、飼うべきではありません。犬を飼う前に躾をきちんとできるか否か検討しなくては、家族も犬も不幸な結果になってしまいます。この問題行動をするには「不妊手術」をお薦めします。 不妊手術に関しては次項をご覧ください

なぜ愛犬が問題行動に出るのか?

最近、問題行動で悩ませられている飼い主が増加傾向にあります。特に、大型犬よりも小型犬や中型犬に多いようです。問題行動の中でも 権勢症候群(犬のわがまま化) と言う言葉があります。これは飼い主の言うことをきかなくなり唸る、吠える、咬むなど飼い主の手に負えなくなるケースです。この原因は 「人が犬という生態系を十分に理解していない」 からです。一緒に生活していく上で、相手(犬)を知るという一番重要なことが欠けているから起ることなのです。


犬は元々、グループをなす習性をもっている動物であることは知っていますね。と言うことはそのグループにリーダーが必要であり、愛犬は常にリーダーを見ているのです。例えば5人家族の中に、愛犬を入れて6人家族とするならその中で序列を作っているのです。犬は家族と一緒に生活していると言う感覚でなく、本能的に新たなグループに加わったと思っているのです。人間である家族もまた犬にとってはグループに過ぎません。常にリーダーが誰であり、そのしぐさ、行動を見ているものです。また犬は人間と違い自立心がありませんから、「飼い主の庇護」と「安心して暮せる環境」を与えなくてはなりません。これらを理解して愛犬と接して行くことが躾のスタートになります。 その上で、犬の躾とは「犬の気持ちになり、飼い主に対する信頼と自信を育てる情操教育」と理解すべきなのです。

犬がグループの中で序列を理解し、またリーダーを理解し信頼すれば、犬の基本的な行動はリーダーに従うことになります。犬を家族の一員として思うなら、このような基本的な習性を知った上で付き合わないとなりません。
厳しく叱るだけでもダメ、逆に過保護でもダメ。人間の親子関係と同じように信頼と自信を育てることが躾の全てなのです。信頼できるリーダーを見つけられない犬は、自分が安心して生活するために様々な行動を取り始めます。これが人間には問題行動と受け取られますが 多くの場合、人間が信頼し得るリーダーであることを犬に示さないか、気付かぬうちに犬をリーダーとして扱ってしまい誤解を与えてしまっているからなのです。


それでは、良いリーダーになるためにどうしたら良いのか!

愛犬の身体を何度もなでてあげる、これはコミニケーションの始まりであり、 飼い主に身を任せる状態がリーダーと認めさすことでもあります。また同時に、やって良いこと、ダメなことを家族統一の言動で繰り返し教えて行くことです。 その時の姿勢は、「飼い主に注目させ、決して犬のいいなりにならないこと」です。飼い主の毅然とした態度が躾の始まりです。

まず、犬の注意を引き付けることから始まります。名前を呼んでみて眼があったら、何か良いことがあるだろうと犬が考えるようになります。犬があまえて、なでたり、抱っこして欲しいと要求してきたら、まずお手、お座り、待て、伏せなど簡単な号令に従わせてから要求に答えてあげることで、主従関係を覚えることになります。

遊びをコントロールする

飼い主である人間は、犬に遊びのルールをはっきりと示す必要があります。犬が遊ぼうと誘った時はまず簡単な号令を出し、それに従ったご褒美として遊びを開始し、終わりも犬が疲れたからでなく飼い主のペースで終わりを決めます。 始めと終わりのケジメ(合図)を明確にすることが肝心です。


マーキング行動をやめさせる

これは特にオス犬にあるものであり、去勢手術でかなり効果を発揮します。この問題行動を許していると、ますますテリトリーを守るような方向に増長して行くようになり、散歩途中にアッチコッチに排尿をすることになります。 これもリーダーがさせない合図を出し教えることです。また、リードをゆったりたるました状態でリーダーのペースで歩くように教えてあげてください。

食事は人間優先、ダラダラは禁物

1日に2回程度(子犬は3回から4階)の食事ですが、もちろん人間の食べているものを与えてはなりません。味の濃い食べ物を覚えたらドッグフードを食べなくなります。これは間違いなく寿命を縮めます。 まず人間が食べ、その後に愛犬に与えます。 15分~30分程度で残っていても食器は片付けます。 足りないとおねだりしても決して負けてはダメです。食事の場所により難しい場合は、物理的に近付けない状態にすることです。

犬を家族として最良のパートナーとして考えるなら、犬を理解してあげてください。犬の気持ちになることが全ての始まりですね。


■□■ 子犬の社会化期とは? ■□■

子犬の社会化期とは何を言うのだろう?

それは子犬が飼い主(子犬から見たらリーダー)や仲間、さらに外部の人間や犬などになついて行く過程のことを言います。この時期が最も大切な時期であり、子犬の生涯を決めるほど重要な時期なのです。

子犬の成長過程は、1、新生時期0~2週 2、移行期2~4週 3、社会化期4~12週 4、少年期4ヶ月~1年の4段階に分類されます。
一般的に国内における購入時期は生後2ヶ月位がほとんどあり、社会化期の最中に購入するケースが多いはずです。 社会化期のスタートが4週齢ですから生後28日となり、終わりが約3ヶ月です。 この時期に親犬や兄弟と遊んだり、喧嘩したりしながら自然に学び、また飼い主であるリーダーから学ぶことが、成犬になってから他の犬や人間と上手に付き合っていく能力を育成することになるのです。


この大切な時期に早期に親犬から引き離されたり、人間との接触のない子犬は良きパートナーになる可能性が薄くなり、「問題行動」をとる可能性が高くなります。
例えば

1. 幼い時から外で飼われた犬には、噛み付く、ムダ吠えなどが多い。
2. 遊んでもらったり、散歩したり人間との接触が不十分な場合、飼い主や仲間から孤立し非社会的になってしまう。
3. 過保護に育てた場合は、依存心の強い子になり社会に適合できず情緒不安定になる。また自分を人間と思い込み社会化が上手くされない性格になり、他の犬に攻撃的になったり、極端に物怖じしたり、性的にも不能になることもある。


一方、母犬や兄弟犬から引き離すのが遅れると今度は犬仲間におぼれ、人間との連帯感が持てずしつけや訓練がむずかしい犬になってしまいます。

犬は群れを形成する動物ですから人間にとってよい伴侶にもなり、家族の一員として一緒にいることで幸せになれるのです。 これは、3ヶ月齢までの大切な社会化期で決ってしまいます。
この社会化期に子犬は親犬や飼い主から、様々な遊びや刺激、触れ合いを通じて群れの中のルールや社会ルールを学習して行くのです。

これらを知っていると子犬を迎えてからの育て方、付き合い方がおおよそイメージが沸くでしょう。いかに飼育環境が重要か判ると思います。 まずは子犬を迎えたら、たくさん遊んであげることです。遊びを通じて家族間のルールを教えることから始まります。例えば生後4ヶ月間は歯が生え変わるまで尼噛みがあります。こんな時も「ダメダメ」と言って、いけないことを教え、その代わり噛んでも良いオモチャを与えます。留守がちな場合は特に、オモチャはたくさん与えるべきですが、その管理はリーダーである飼い主がきちんとしなければダメです。また、遊びのスタートと終わりを覚えさすことも重要になります。良くできたら誉めてあげ、いけないことをしたらダメダメと言って聞かす、家族共通の言葉で何度も繰り返すことです。このようにして、家族の中での自分の位置や服従の基本を覚えて成長して行くのです。


このように遊んであげ、興味を引く物に取り囲まれそれを自由に噛んだり、触ったりしながら育った子は成長が早く、好奇心旺盛で知能も高くなります。このような子犬はドンドン自然に学習し発達過程にある神経系に有効な情報を取り込んでいくことになります。他に、先々接触するであろう刺激、例えば子供、配達員、近所の人、獣医、トリマー、テレビ、騒音などをたくさん体験させてください。

この社会化期段階の重要性から考えると、ペットショップなどに陳列されて子犬がいつ頃から陳列されているのかが重要なポイントとなります。生体市場であるオークションから仕入れた子犬は、この大切な時期を逃しているケースが考えられます。単に感染症の問題ばかりでなく、この視点を持って購入していただきたいと思います。欧米で陳列販売を法規制で禁止し、かつ大半が90日齢経過後の販売になっているのは、感染症の防止と社会化期の重要性からです。日本も早くこうなって欲しいものです。


■□■ 犬猫にとって不妊手術は良いことばかり! ■□■

犬猫の不妊手術はどんな効用があるのだろうか?

ここでは犬を主体にご説明しましょう。効用は、猫もほとんど同様とお考えください。しばしば捨犬・捨猫に対して不妊手術をしてから里親を探す話を耳にされると思います。 それはいたずらに捨犬・捨猫を増やさないためでもあり、里親になっていただいた方に問題行動をとらないようにするためでもあります。 捨犬・捨猫の不妊手術に関しては、獣医さんの中にはお金をいただかないでやってくださる所もあります。

■不妊手術の効用は?

何と言っても一番の効用は、様々な病気からの予防効果があると言うことでしょう。 2番目は問題行動の予防、3番目は発情期の突然的な行動予防です。

最初の病気からの予防 ですが、犬の死亡率の多い順番は癌、心疾患となっています。この二つで何と6割を超えています。 20年ほど前までは感染症が最も多かったのですが、最近では、感染症の死亡率は10%ほどに落ちてまいりました。ワクチンの義務付けによる効果ですね。この順番は人間と全く同じですね。人間と同じように寿命も一昔前は7・8年、今は15年以上が当たり前と延びてまいりました。これは、フードやサプリメントの普及、生活環境の改善、ワクチンの義務化、すぐに獣医に出向く傾向が強まった、などからです。まさに家族の一員として大切に育てられている結果だと思います。残念ながら癌にかかれば人間と同じで対処のしようがありません。しかし、 不妊手術により癌にかかる確率が間違いなく激減 するのです。高額の治療費が掛り、苦しむのを見て大切な家族を失うよりも事前の一策になると思います。癌の種類は違ってもオス・メス同様の効果があります。
二番目の心疾患もまた人間と同様ですが、糖尿病が起因しています。栄養価のあるフードの弊害でもあります。

次に問題行動 ですが、メスなら年2回訪れる発情期特有の問題行動を抑制します。経験されている方ならお判りでしょうが、食欲がなくなったり、突然吠えたり噛み付いたりと言うことも激減するのです。オスならマーキング、遠吠えの抑制効果があります。また、 発情期の突発的行動 とは、メスが発するフェロモンめがけてオスが突進するような問題行動を言います。春先にしばしば猫が交通事故に遭っているのを見た方も多いでしょう。オス猫が、周りに目もくれずメス猫の臭いに突進して交通事故に遭ってしまうのです。


■いつ頃すれば良いのか、また費用は?

時期的には最初の発情期が訪れる前、 3ヶ月から6ヶ月頃がお薦めですね。また、費用は オスの去勢手術なら15,000円~20,000円、メスなら25,000円~30,000円 ですが手術後に3日間程度の入院などが必要となります。合計すると 45,000円~50,000円 ほどですね。

しかし、様々の効用を考えると割安であり、愛するパートナーに長生きしてもらうためにもぜひやっておいてください。