ウェストハイランドテリア
ご無沙汰いたしております。
あっという間の6ヶ月でした。

池水さんの手術入院の前でしたね。お具合いかがでしょうか?
東京駅の話題になると、八重洲口の路上受け取りの話になります。

あのバスケットに入っていた2.3kgでしたノンは、元気な6.25kgになりました。

先住犬が10歳過ぎてから、お腹の中に腫瘍ができて麻酔ができないので手術ができず、最後までかわいそうな想いをしたので、子宮の腫瘍やガンにならないように獣医さんに薦められて1回目の生理になる前の6月に避妊手術をしました。まだ小さいのでかわいそうでしたが、ノンはわからず元気にうけてきました。

甘噛みがひどく、どうなるかと本を読みいろいろやって今は抱っこもおとなしくされて、こちらの言うこともずいぶん解ってきている様に思いますが、毎日起きた時にはお腹をださせ、抱っこも服従抱っこですが、自由に走り回ると軽い甘噛みや唸りをします。あれ?というと気が付いて止めます。

7月にアジリティーのあるドッグランに初めてつれていきました。小雨が降ったりやんだりの天気でしたので広いスペースを貸切状態でかけまわり、オーナーさんにこの子はできるよ!と言われ、えさでつってアジリティーをしてもらい、ノンは走り高跳びとトンネルを1回でやっていました。初めてリードなしで自由にされ、アジリティーもやり楽しかったようですが、シャンプーをしてもらうためにドッグランのオーナーさんが抱っこしてくれると唸って服従の姿勢で噛もうとしていました。私に言われ止めましたが、、、。

アジリティーのほうを伸ばしてあげたほうがよいのか、ふつうのドッグランのしつけ教室にいったほうがいいのか迷っています。

家の中では大変でしたが、(飼い主がリーダーシップをとれるようになればいいのですが)散歩ではどんな犬(テリアは柴犬と相性がよくないと聞きましたが)でもお友達になり、病気の犬には元気をあげ、どんな人にもご挨拶をしてかわいがってもらっています。2ヶ月間お母さん犬と一緒にいたおかげだと思っています。散歩も体力があり元気いっぱい楽しくしています。

先住犬がおとなしく老齢もあり、静かな家でしたが、今は元気いっぱいのノンがいるので元気をもらっているような気がします。ノンを紹介していただき感謝しています。ありがとうございました。